# ｉｓｐａｃｅ（9348） ispace、代表機関である立命館大学と共に「月面拠点建設を実現するための測量・地盤調査技術の確立」で「宇宙戦略基金」事業に採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20251104585975
種別: その他開示
開示日: 2025-11-04
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企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

ispaceを含むプロジェクトチームの「月面拠点建設を実現するための測量・地盤調査技術の確立」が、JAXAの宇宙戦略基金事業（第二期）に採択された。ispaceは協力機関として、月面の測量・地盤調査システムの開発などを担う。

## 会社が挙げた理由

月面での建設施工や資源開発に必要な高精度の地形データを取得し、レゴリスの土質特性や地層構造を把握するため。また、整地・造成・道路建設・地盤改良などの設計体系を確立し、月面基地建設の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 測量・地盤調査システム
- 相手先: 立命館大学、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構（JAXA）
- 相手先の概要: 立命館大学は本プロジェクトの代表機関。JAXAは宇宙戦略基金事業を実施する国立研究開発法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ispaceは立命館大学を代表機関とするプロジェクトの協力機関。JAXAは宇宙戦略基金事業の実施機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 月面での建設施工、資源開発、月面基地建設、整地、造成、道路建設、地盤改良
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 宇宙戦略基金ホームページ、宇宙戦略基金事業公募要領「技術開発テーマ ～月面インフラ構築に資する要素技術～」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「技術開発課題『月面拠点建設を実現するための測量・地盤調査技術の確立』が採択された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「採択されたことを発表」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採択されたことを発表しましたので、お知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採択されたことを発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ispace は協力機関として…開発します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構」「立命館大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「立命館大学を代表機関とし、ispaceを含む連携機関・協力機関からなるプロジェクトチーム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構」「代表機関を務める立命館大学」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・発注に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：宇宙戦略基金のホームページ」「出典：宇宙戦略基金事業公募要領」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高精度の地形データを取得」「設計体系を確立」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「月面開発の事業化を通じ、シスルナ経済圏を構築することをビジョン」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月面開発の事業化」「月面輸送サービス」「月面データサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「月面インフラ構築に資する要素技術」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「測量・地盤調査システムを開発します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「代表機関を務める立命館大学と共に」「協力機関として」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 ispace…は…発表しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「月面での建設施工」「月面基地建設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「月面拠点建設を実現するための測量・地盤調査技術の確立」「月面インフラ構築に資する要素技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な意義を持ちます」「貢献できることを嬉しく思います」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後変更する可能性があります」「最終的には経済産業省により正式に計画変更が認可される」」）
