# ｉｓｐａｃｅ（9348） ispace、次世代小型ローバー開発に向けたトヨタ自動車による支援を決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20251022577169
種別: その他開示
開示日: 2025-10-22
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

ispaceは、次世代小型月面ローバーの概念設計について、トヨタ自動車から技術評価と品質向上の支援を受ける契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

次世代小型ローバーの探査性能を高め、データ収集力を強化するため。トヨタ自動車のシステム開発・統合に関する知見を活用し、最適なシステム設計に導くため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 次世代小型探査車（次世代小型ローバー）、月面探査車、月面輸送サービス、月面データサービス
- 相手先: トヨタ自動車株式会社（証券コード：7203）
- 相手先の概要: 本社：愛知県豊田市、代表取締役社長：佐藤恒治。自動車開発を行い、JAXAと有人与圧ローバー（ルナクルーザー）を共同開発している。
- 当社との関係: 次世代小型ローバーの概念設計について、トヨタ自動車から技術評価および品質向上の支援を受ける契約関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年10月22日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 将来の月ミッション、月面探査、スペースモビリティ開発、月面および月周回インフラストラクチャー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日本、ルクセンブルク、アメリカ
- 拠点の規模: 3拠点、スタッフ約300名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ミッション1およびミッション2の打上げを完了。月周回までの輸送能力等を実証。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「技術評価および品質向上の支援を受けるための契約を締結」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文の日付「2025年10月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のトヨタ自動車との取り組み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「契約を締結したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運用していく予定」「活用いただくことを期待」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「トヨタ自動車株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「トヨタ自動車による支援」「この連携を通じ両社のローバー開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県豊田市、代表取締役社長：佐藤恒治」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「技術評価および品質向上の支援を受けるための契約」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「日本、ルクセンブルク、アメリカの3拠点」「現在約300名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在約300名のスタッフが在籍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「トヨタ自動車株式会社」「JAXA」「経済産業省」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月22日」「3拠点」「約300名」「2027年」「2028年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「スペースモビリティ事業の具体化を進めていきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月面輸送サービスと月面データサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スペースモビリティ事業」「月面探査」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代小型ローバーの開発に着手」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ispaceが開発を進める」「トヨタ自動車による支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ispaceは…契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「月面および月周回インフラストラクチャー」「日本、ルクセンブルク、アメリカの3拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今後控える後続ミッションで運用予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード9348」「ミッション3」「ルナクルーザー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「信頼性、安全性の高いローバー」「確かな輸送能力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後変更する可能性があります」「最終的には経済産業省により正式に計画変更が認可」」）
