# ｉｓｐａｃｅ（9348） 2026年3月期 第1四半期決算短信［日本基準］（連結）の公認会計士等による期中レビューの完了について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20251006568953
種別: 決算
開示日: 2025-10-06
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企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

2025年8月8日に公表した第1四半期決算短信について、任意の公認会計士等による期中レビューを受けたことを追記しました。また、継続企業の前提に関する重要事象等の説明に、純資産の減少額と残高を追加しました。

## 会社が挙げた理由

2025年8月8日の第1四半期決算短信の発表後に、監査法人によるレビューを受けたためです。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2026年3月期 第1四半期決算短信［日本基準］（連結）
- 元の開示日: 2025年8月8日
- 訂正箇所: (1) サマリー情報の『添付される四半期連結財務諸表に対する公認会計士又は監査法人によるレビュー』、(2) 添付資料【11ページ】『3. その他 継続企業の前提に関する重要事象等』
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"添付される四半期連結財務諸表に対する公認会計士又は監査法人によるレビュー":"無","継続企業の前提に関する重要事象等":"多額の先行研究開発投資と長期の開発期間を要する宇宙関連機器の開発に従事していることから、当社は現在のところすべての開発投資を補うための収益は生じておらず、継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上していることから、当第１四半期連結会計期間末時点において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。"},"revised_forecast":{"添付される四半期連結財務諸表に対する公認会計士又は監査法人によるレビュー":"有（任意）","継続企業の前提に関する重要事象等":"多額の先行研究開発投資と長期の開発期間を要する宇宙関連機器の開発に従事していることから、継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上している状況にあり、現在のところすべての開発投資を補うための十分な収益は生じていないことから、2025年６月末時点において、純資産が前期末と比較して3,232百万円減少して3,775百万円となりました。これらの状況から、当第１四半期連結会計期間末時点において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。"},"change":"レビュー表示を『無』から『有（任意）』に変更し、継続企業の前提に関する重要事象等に純資産の減少額3,232百万円と残高3,775百万円を追加","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: 2025年8月8日の第1四半期決算短信の発表後に、監査法人によるレビューを受けたことによります。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 体裁・誤字（原文: 「『変更箇所』として、(1)『添付される四半期連結財務諸表に対する公認会計士又は監査法人によるレビュー』と、(2)『3. その他 継続企業の前提に関する重要事象等』が示されています。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「訂正内容は『【修正前】無』『【修正後】有（任意）』および継続企業の前提に関する文章の変更として記載されています。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「本文に『【修正前】』『【修正後】』として、それぞれの記載が示されています。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「注記事項に『④ 修正再表示：無』と記載されています。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 社外の相手方（原文: 「『2025年8月8日の第1四半期決算短信の発表後に、監査法人によるレビューを受けたことによります。』」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「『変更理由　2025年8月8日の第1四半期決算短信の発表後に、監査法人によるレビューを受けたことによります。』」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「訂正本文に『2025年8月8日に「2026年3月期 第1四半期決算短信［日本基準］（連結）」を開示いたしました』とあり、表題の日付は『2025年10月6日』です。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「『1. 変更箇所』に、(1)『サマリー情報』と(2)『添付資料【11ページ】』の2項目が列挙されています。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「『2025年8月8日に「2026年3月期 第1四半期決算短信［日本基準］（連結）」を開示いたしました』と記載されています。」）
