# ｉｓｐａｃｅ（9348） 台湾国家宇宙センター（TASA）公募の月面輸送案件への採択に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20251006568549
種別: その他開示
開示日: 2025-10-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

ispaceが、台湾国家宇宙センター（TASA）の月面輸送公募で、ベクトル磁力計と紫外線望遠鏡を月面へ輸送する案件に採択された。受注総額は800万米ドルで、ペイロード契約は2025年10月中に締結予定。

## 会社が挙げた理由

TASAによる科学ミッション機器の月面輸送に関する公募で採択されたため。業績への影響は、2026年3月期通期連結業績予想に織り込み済みで、今期業績予想への影響は軽微と判断している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 月面輸送サービス（ミッション4）
- 相手先: 台湾国家宇宙センター（Taiwan Space Agency、TASA）
- 相手先の概要: 所在地：9 Prosperity 1st Road, Hsinchu Science Park, HsinChu City 300, Taiwan。代表者：Cheng-Wen Wu（Chairperson）。台湾内の宇宙技術の研究開発向上、宇宙関連政策・計画など、宇宙産業発展に向けた取り組みを行う宇宙機関。設立年：1991年。資本金・大株主・持株比率・最近3年間の財政状態及び経営成績は非開示。
- 当社との関係: 資本関係・人的関係・関連当事者への該当はない。将来的な月面探査における戦略的対話を進めるための覚書等を締結している。
- 契約金額: 受注総額8百万米ドル（約11.7億円）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年10月中（予定）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 科学ミッション機器の月面輸送、月面探査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期通期連結業績予想に織り込み済み。今期業績予想に与える影響は軽微と判断。今後、業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合は速やかに開示予定。
- 出典: 2025年8月末時点のTTMレート（円換算の根拠）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2025年10月3日付で当社が採択された」「ペイロード契約締結予定日 2025年10月中（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ペイロード契約締結予定先」「ペイロード契約締結予定日 2025年10月中（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年10月中（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「将来的な月面探査における戦略的対話を進めるための覚書等を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年10月6日」／「公表日（台湾時間） 2025年10月3日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当社が採択されたことが判明」「契約締結予定日」「重大な影響を与えることが明らかになった場合には」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「台湾国家宇宙センター」「TASA は宇宙機関」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「TASAによる科学ミッション機器の月面輸送に関する公募」「受注総額」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者の役職・氏名」「事業内容」「設立年 1991年」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「採択元/ペイロード契約締結予定先」「台湾国家宇宙センター」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「受注総額 8百万米ドル（約11.7億円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年10月中（予定）」「2025年8月末時点のTTMレートを使用し円換算」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「台湾国家宇宙センター（Taiwan Space Agency、以下 TASA）」「所在地」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「8百万米ドル」「2025年10月3日」「2025年10月中（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今期業績予想に与える影響は軽微」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期業績予想に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月面輸送案件への採択」「受注総額」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「対象となる当社ミッション ミッション4」「ベクトル磁力計及び紫外線望遠鏡」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「対象となる当社ミッション ミッション4」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「対象となる当社ミッション ミッション4」「受注総額」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社 ispace」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾国家宇宙センター」「Taiwan」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「採択元/ペイロード契約締結予定先 台湾国家宇宙センター」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「対象となる当社ミッション ミッション4」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名・代表者名（コード番号）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「採択内容」「受注総額」「業績への影響について」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年10月中（予定）」「今後の業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合には、速やかに開示いたします」」）
