# ｉｓｐａｃｅ（9348） ispace、ミッション4を初号機とするシリーズ3ランダー（仮称）の熱・構造の基本設計審査を完了

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20251002567390
種別: その他開示
開示日: 2025-10-02
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

ispaceは、ミッション4に使うシリーズ3ランダー（仮称）について、熱・構造の基本設計審査と、振動・音響・熱真空の環境試験を完了した。今後は試験結果を詳細設計に反映し、構造モデルで認定試験を行う。

## 会社が挙げた理由

打ち上げ環境および宇宙環境を再現した試験により、ランダーの構造・熱設計が期待どおり動作することを確認するため。また、ミッション1・2で得たデータや経験を後続ミッションの成功率向上に活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シリーズ3ランダー（仮称）、熱構造モデル（STM）
- 相手先: 宇宙航空研究開発機構（JAXA）
- 相手先の概要: 日本の宇宙航空研究開発機構。筑波宇宙センターの所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: JAXA筑波宇宙センターの環境試験設備を利用。設備利用はJAXAの「環境試験設備等の運営・利用拡大事業」の制度下。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 打ち上げ環境および宇宙環境における月着陸船の構造・熱設計、月面輸送サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: JAXA筑波宇宙センター（筑波）
- 拠点の規模: 大型チャンバー直径13メートル
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省の「中小企業イノベーション創出推進事業」およびSBIR補助金

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「熱・構造の基本設計審査を完了」「全環境試験が終了」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「補助対象事業として採択を受け」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年4月より」「ミッション4は2028年の打ち上げとなる予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在開発を進めているシリーズ3ランダー」「この度の環境試験の結果は、次の開発段階」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「環境試験の完了を発表」「検証が完了」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完了しました」「2028年の打ち上げとなる予定」「最大数百kgとなる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「宇宙航空研究開発機構（JAXA）の筑波宇宙センター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「同センター内の環境試験設備で…環境試験を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「JAXAについては筑波宇宙センターと設備利用の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「高さ約3.6m、幅約3.3m、重量約1,000kg」「直径13メートル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大数百kgとなる見込み」「2028年の打ち上げとなる予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「宇宙航空研究開発機構（JAXA）」「経済産業省」「SBIR事務局」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月より」「2028年」「高さ約3.6m、幅約3.3m、重量約1,000kg」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ispace初の商業化モデル」「月への高頻度かつ低コストの輸送サービスを提供することを目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「シリーズ3ランダー（仮称）の開発を進めています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ミッション4を初号機とするシリーズ3ランダー（仮称）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「RESILIENCEランダーより大型化された本格的商業化モデル」「ispace初の商業化モデル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「現在開発を進めているシリーズ3ランダー」「フライトモデルの完成を目指す」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ispace…現在開発を進めている」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「ispace初の商業化モデル」は自社内での初回を示す表現」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「月への高頻度かつ低コストの輸送サービス」「月面着陸」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客の導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ミッション2で運用したRESILIENCEランダーより大型化された」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「シリーズ3ランダー（仮称）」「熱構造モデル（STM）」「ミッション4」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「開発が着実に進んでいる」「これまでの技術的挑戦の集大成」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「関係省庁及びSBIR事務局と調整中の段階」「最終的には…認可を受領の後、正式に計画変更が認可」」）
