# ｉｓｐａｃｅ（9348） ispaceと韓UEL社、月面探査ローバー輸送に関するペイロードサービス中間契約（iPSA）を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20250930565966
種別: その他開示
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

ispaceは、韓国UELが開発する月面探査ローバー最大2台を、今後予定する最大2回の月ミッションで月面へ輸送する中間契約（iPSA）を締結した。最速で2027年の打ち上げを予定している。

## 会社が挙げた理由

UELのローバーを月面へ輸送し、月面探査ミッションを実現するため。ispaceは、月面での技術実証を実現する新たな道を提供できる強みを示す契約としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 月面探査ローバー輸送に関するペイロードサービス、UEL開発の二輪月面探査ローバー
- 相手先: Unmanned Exploration Laboratory（UEL）
- 相手先の概要: 韓国の宇宙ロボティックスおよび宇宙探査企業。月面探査ローバーの開発、宇宙探査や月面環境基地建設などのミッションに取り組む。韓国航空宇宙研究所（KARI）の主要パートナー。
- 当社との関係: 2024年10月に覚書を締結しており、その後の協業を経て今回のiPSAを締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年10月1日
- 提供開始日: 最速で2027年に打ち上げ予定（想定）
- 適用分野: 月面探査、宇宙ロボティックス、月面モビリティ、月面での技術実証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「最速で 2027 年に打ち上げを予定しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ペイロードサービス中間契約（iPSA）を締結したことを発表しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「最速で 2027 年に…打ち上げを予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024 年 10 月に…覚書を締結しており、このたびの iPSA はその後の協業を経て合意された契約」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後予定している最大 2 回の月ミッション」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「最大 2 回」「実現すれば」「最速で 2027 年に…予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「韓国の宇宙ロボティックスおよび宇宙探査企業である Unmanned Exploration Laboratory」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「UEL が開発した…月面探査ローバーを月に輸送」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「韓国の…宇宙企業」「月面探査ローバーの開発に取り組む」「韓国航空宇宙研究所（KARI）の主要パートナー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2024 年 10 月に…覚書を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ispace と…UEL 社」「Unmanned Exploration Laboratory」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最大 2 台」「最大 2 回」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「輸送する計画」「最速で 2027 年に…予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Unmanned Exploration Laboratory」「韓国航空宇宙研究所（KARI）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大 2 台」「最大 2 回」「最速で 2027 年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「月面輸送サービスを提供し続けてまいります」「将来の月面モビリティサービス提供に向けた礎」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ローバーを月に輸送」「ペイロードサービス中間契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「最大 2 台の同一型月面探査ローバー」「最大 2 回の月ミッション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「民間問わず多様な顧客のペイロード輸送を行う予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ispace はこのローバーを月面輸送するとともに、ランダーを経由した通信中継支援も担う予定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 ispace…は…UELと…契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「韓国初となる月面探査ローバー」「韓国唯一の宇宙ロボティックスを専門とする企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国UEL社」「韓国の…月面探査ローバー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「UELが開発した…ローバーを月に輸送する計画」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Interim Payload Service Agreement, 以下 iPSA」「人口月面レゴリス（KOHLS-1）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「歴史的な一歩」「ispace の強みを示しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最速で 2027 年に…予定」「2025 年 10 月時点の想定」」）
