# ｉｓｐａｃｅ（9348） ispace、UAEのOrbital Space社と学生参加型の月探査ミッション実現に向けた覚書を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20250912557036
種別: その他開示
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

ispaceは、UAEの宇宙教育企業Orbital Spaceと、学生が参加する月探査ミッションの実現に向けた覚書を締結した。Orbital Spaceが国際コンペや教育支援などを主導し、ispaceはペイロードの技術評価と月への輸送サービス提供を検討する。

## 会社が挙げた理由

次世代の宇宙開発人材を育成し、月探査分野を発展させるため。また、UAEの宇宙政策や若手世代の教育・人材開発の方針と整合するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 学生参加型の月探査ミッション、月面輸送サービス
- 相手先: Orbital Space Satellite Services L.L.C
- 相手先の概要: アラブ首長国連邦を拠点とする宇宙教育企業。学生や若手専門家への宇宙関連機会の提供、教育用宇宙ミッションおよび教育技術の開発に注力。
- 当社との関係: 学生参加型月探査ミッションの実現に向けた協力。Orbital Spaceは国際コンペの企画・運営、教育支援、選定ペイロードの輸送費提供、広報活動を主導し、ispaceはペイロードの技術評価と月への輸送サービス提供を検討する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年9月12日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 宇宙教育、月探査、次世代宇宙開発人材の育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「学生参加型の月探査ミッションの実現に向けた覚書を締結」「ispaceは…輸送サービスの提供を検討します」「今後…将来の月探査ミッション実現に向けた協業を進め」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「Orbital Space社と…覚書を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「詳細については改めて発表を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の覚書締結により、Orbital Space社と今後、更なる協力の深化を検討」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「将来の月探査ミッション実現に向けた協業を進め」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「提供を検討します」「寄与することを目指します」「発表を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Orbital Space Satellite Services L.L.C」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は本協力を通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アラブ首長国連邦を拠点とする宇宙教育企業」「教育用宇宙ミッションおよび教育技術の開発に特化」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「アラブ首長国連邦を拠点とする宇宙教育企業」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「両社は本協力を通じて」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本件の金額・件数・効果の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件の定量値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Orbital Space Satellite Services L.L.C (https://www.orbital-space.com/)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「国際コンペの企画・運営や教育支援」「輸送サービスの提供を検討」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「次世代人材の育成と月探査分野の発展に寄与することを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「選定されたペイロードの月への輸送サービスの提供を検討」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「学生参加型の月探査ミッション」「月探査分野の発展」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「選定されたペイロードの月への輸送サービスの提供を検討」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は本協力を通じて」「協業を進め」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ispace…は…覚書を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アラブ首長国連邦の…Orbital Space」「世界中の学生」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード9348」「Orbital Space Satellite Services L.L.C」「ミッション1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「株式会社ispace」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「深い協力関係を築いてきました」「民間宇宙探査の最前線」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供を検討します」「詳細については改めて発表を予定」」）
