# ｉｓｐａｃｅ（9348） 2026年3月期Q1 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20250808537527
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

2026年3月期Q1は、ミッション3の開発進捗などにより売上高と売上総利益が前年同期を上回った。一方、ミッション2の着陸未達に伴う売上減少や、支払利息・為替差損などにより営業・経常・純損益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

売上高はミッション3の開発進捗に伴い増加した。売上総利益は、ミッション2などの売上計上基準の変更、パートナーシップ事業、コンサルティング収入が寄与した。営業損益は増収効果があった一方、人件費・広告宣伝費・保険料を中心に販売管理費が増加した。純損益は支払利息と為替差損の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1165,"unit":"百万円","yoy_pct":83.5}
- 営業利益: {"value":-2243,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-2878,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2879,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":19.8,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":null}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2475,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":1165,"売上総利益":231,"販管費":2475,"営業損益":-2243,"経常損益":-2878,"当期純損益":-2879,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-11500,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-8300,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-8300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":18.8,"売上総利益":46.2,"販管費":20.6}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ペイロード想定単価":1.5,"単位":"百万米ドル/kg","顧客ペイロード重量":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期中増減":"前年同期比+30名","人数":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"ペイロード想定単価":1.5,"単位":"百万米ドル/kg","ミッションスケジュール":"M3・M4は2027年打上げ予定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"最大約15億円","内容":"ミッション2の着陸未達に伴うミッション3・4の開発費増加見込み"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ミッション2の着陸センサの検証戦略・選定・構成・運用の見直し、第三者専門家を含む改善タスクフォースの立ち上げ、JAXAからの技術支援の拡張、ブリヂストンとの中小型月面探査車向けタイヤの実用化に向けた基本合意、神谷秀有氏のプログラム・事業開発室EVP就任、ESAとのMAGPIEフェーズ1契約への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高18.8%、売上総利益46.2%、販売管理費20.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『売上高：業績予想対比の進捗率は概ね計画通り』『営業損益：概ね計画通りの水準』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2026年3月期 Q1実績』として売上高1,165百万円、営業損益△2,243百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高の更新に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『2026年3月期（予想）』の記載はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「ミッション3の開発進捗、人件費、広告宣伝費、保険料などの説明のみ」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『ミッション3の開発進捗に伴い前年同期比で大幅に増加』『引き続きミッション3からのペイロード売上が牽引』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は売上高、売上総利益、販管費、営業損益など連結数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費1,236百万円、給料及び手当518百万円、その他721百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『為替差損（△3億円）』『$1.5MMの売上計上が未達』『開発費の増加は、合計最大約15億円』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『2027年に打上げを予定』『ペイロードの想定単価は約1.5MMドル/kg』『顧客のペイロード重量』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「『ミッション3及び4における開発費の増加は、合計最大約15億円の見立て』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「『進捗率は概ね計画通り』との記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ブリヂストンと…基本合意書を締結』『神谷秀有が…EVPに就任』『改善タスクフォース』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「M3契約総額$64MM、売上パイプライン約$592MM、M2のSuccess 9、株主総数81,257名など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『各サブシステムの試験が予定通り進行中』『着陸未達』『ミッション完了（サクセス9以降未達）』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『ペイロードの想定単価は約1.5MMドル/kg』『顧客のペイロード重量』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『グループ全体の従業員数の増加（前年同期比+30名）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『研究開発費1,236百万円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年3月期Q1 決算説明資料』、エグゼクティブサマリ・事業ハイライト・財務ハイライトの構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに『OUR VISION』『WHY THE MOON?』『事業概要』を掲載。本文前半はQ1の事業・財務ハイライト」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『予定』『想定』『今後変更となる可能性があります』『別途精査中』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「M3契約総額$64MM、売上パイプライン約$592MM、M2のSuccess 9、株主総数81,257名など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『試験が予定通り進行中』『着陸未達』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『ペイロードの想定単価は約1.5MMドル/kg』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数の増加（前年同期比+30名）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『研究開発費1,236百万円』」）
