# ｉｓｐａｃｅ（9348） 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20250808537499
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

第1四半期は、ミッション2のペイロード契約などにより売上高が前年同期比83.4％増加し、営業損失はやや縮小した。一方、為替差損や支払利息の増加などにより、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大した。

## 会社が挙げた理由

ミッション2のペイロード契約は5件・総額16百万米ドルで、着陸未達により1.5百万米ドルを受領できない一方、売上計上額は14.5百万米ドルとなった。また、データサービス契約による売上23百万円を計上した。ミッション2の問題箇所はレーザーレンジファインダーのハードウェア異常と特定されている。営業外では、前年同期の為替差益858,934千円に対し当期は為替差損304,411千円、支払利息356,996千円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1165,"unit":"百万円","yoy_pct":83.4}
- 営業利益: {"value":-2243,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-2878,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-2879,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △27.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"9.4%","前期末":"25.4%"}
- 総資産: {"value":38964,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3775,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6200,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7},"営業利益":{"value":-11500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-8300,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-8300,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":47397,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。ただし、継続的な営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスにより重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、対応策を実施しているため重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 105865803
- 期末自己株式数: 55
- 業績の増減要因: ミッション2のペイロード契約による売上計上及び初のデータサービス売上23百万円。ミッション2ではレーザーレンジファインダーのハードウェア異常により着陸未達となり、後続ミッションでは選定・試験計画を見直す。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第1四半期1,165百万円、通期予想6,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は1,165百万円、営業損失は2,243百万円。通期予想は売上高6,200百万円、営業損失11,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比83.4％増、営業損失は前年同期2,295百万円から当期2,243百万円に縮小。経常損失は1,576百万円から2,878百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,579百万円から2,879百万円に拡大。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は635,525千円から1,165,754千円、営業損失は△2,295,245千円から△2,243,460千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△2,243,460千円、経常損失△2,878,585千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△2,879,535千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計0.00円、2026年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績及び今期予想として0.00円が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失：固定資産除却損0千円、特別損失合計0千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失として記載されているのは固定資産除却損0千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループの事業は月面開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高635,525千円・営業損失2,295,245千円、当期の売上高1,165,754千円・営業損失2,243,460千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期9.4％、2025年3月期25.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「ミッション2で締結していたペイロード契約は合計5件・総額16百万米ドル。なお、当第1四半期会計期間ではデータサービス売上23百万円を計上いたしました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ペイロード契約は合計5件・総額16百万米ドル、受領できない金額は1.5百万米ドル、売上計上額は14.5百万米ドル。データサービス売上は23百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「世界的な景気後退への懸念、NASAの2026年度予算の大幅な削減等を説明する一方、後続ミッションに向けてレーザーレンジファインダーの選定や試験計画等を見直し、外部専門家との連携も更に強化するとしている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「将来に関する記述は現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年4月1日から2025年6月30日の売上高1,165,754千円、前年同期比83.4％増。ミッション2は2025年6月6日に月面着陸に挑戦し、ミッション3及び4は2027年の打上げを予定。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「関税措置を始めとする新政策、NASAの2026年度予算の大幅な削減、一部大型プロジェクトの中止、資本市場及び為替の変動等により見通しが不透明。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について前年同期比83.4％増と記載され、連結範囲の重要な変更は無とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。ただし、対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象：該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「ミッション3からミッション6までの顧客からの潜在的受注を確認していますとの記載はあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「設定した10個のマイルストーンの内、8段階目となるSuccess 8まで達成。ペイロード契約は合計5件。ミッション3及び4は2027年の打上げを予定。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「将来情報ではミッション3・4の開発状況や顧客開拓、資金確保等が説明されているが、中期経営計画の目標や進捗についての記載はない。」）
