# ｉｓｐａｃｅ（9348） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20250627503121
種別: 経営計画
開示日: 2025-06-27
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

既存の成長戦略を更新し、ミッション3の打上げ時期を2026年から2027年へ変更したほか、ミッション4を4番目のミッションとして開発計画に組み入れた。ペイロードサービスの拡大と、将来のデータサービス確立を成長の軸として示している。

## 会社が挙げた理由

ミッションスケジュールの変更により、2025年3期Q3よりミッション4を当社4番目のミッションとして位置付けた。ミッション3の打上げ時期変更の詳細な理由は本文に記載されていない。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2040年代まで
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2040年に月に1,000人が居住し、年間10,000人が往来する経済が成立すること、月面市場が前述の第三者予測のとおり拡大すること、事業目標設定にあたり考慮した要素が当社の現時点の想定どおりになること、データサービス提供のために必要な人材を想定通りに確保できること、データサービス潜在顧客数が当社の想定する市場成長率と同様に成長すること、ペイロードサービスの現在の基本販売価格が1.5百万米ドル/kgであること
- 重点施策: ペイロードサービスの売上増加、データサービスの確立、複数ミッションの開発、ミッション3 APEX 1.0ランダーの開発、ミッション4 Series 3ランダーの開発、宇宙戦略基金 第2期での採択を目指す、新たなCLPS案件の獲得を目指す、ローバー開発への継続的な支援獲得を目指す
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: ミッションスケジュールの変更により、2025年3期Q3より当社4番目のミッションとして位置付け。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 月面市場が第三者予測のとおり拡大しない可能性、事業目標設定にあたり考慮した要素が現時点の想定どおりにならない可能性、当社がコントロールできない事象が生じる可能性、開発における不確実要因（ランダー側の不確実要因、顧客ペイロード事由の不確実要因、インターフェース調整等）、販売成功率（需要及び販売能力の不確実性）、インターナル・ペイロード重量による販売可能重量への制約、計画されたミッション及びスケジュールが変更となる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年6月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題「事業計画及び成長可能性に関する事項」、日付「2025.06.27」。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2040年代までに1,000人が月面に居住し年間10,000人が月に訪れる世界を構想しています。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2040年代までに」と記載されている一方、計画の開始年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「打上げ時期を2026年 → 2027年に変更」「ランダーCDR完了予定を今年冬に変更」とあるが、具体的な変更理由は記載されていない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「打上げ時期を2026年 → 2027年に変更」と記載されているが、業績予想修正への言及はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「打上げ時期を2026年 → 2027年に変更」「ミッションスケジュールの変更により、2025年3期Q3より当社4番目のミッションとして位置付け」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「2040年代までに1,000人が月面に居住し年間10,000人が月に訪れる世界を構想しています。」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2040年代までに1,000人」「2027年に打上げ予定」「最大300kgペイロード輸送が可能」など、数値が各説明中に記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「財務目標について、直近実績と最終年度目標を比較する記載は確認できない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ペイロードサービス」「データサービス」「パートナーシップサービス」はサービス区分として説明されているが、区分別の売上・利益目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2040年代までに1,000人が月面に居住し年間10,000人が月に訪れる世界を構想」「2027年に打上げ予定」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1.5百万米ドル/kgが現在の基本的な当社販売価格」「顧客数は…市場成長率に基づき顧客数は増加する想定」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ミッション2では、ミッション1でのlessons learned（学んだ経験）をフィードバックし、開発・運用が飛躍的に改善」と記載されているが、前計画の目標実績との対比はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「約40％短縮」「約50％削減」「約60％短縮」はミッション間の比較であり、計画目標と実績の対比ではない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「打上げ時期を2026年 → 2027年に変更」とあるが、従前の最終年度目標の扱いについての記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「ソフトウェアの問題により、ハードランディング」「高度計センサの誤作動により横倒し」と記載されているが、前計画の未達としての説明ではない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式調達」「融資調達」「期末有利子負債残高」は記載されているが、資本コストへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「複数ミッションを並行して開発」と記載されているが、投資総額・分野別投資額は記載されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「期末有利子負債残高」は掲載されているが、財務体質の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「ペイロードサービス及びパートナーシップサービスが現在のビジネスの中核。今後新たにデータサービスの確立を見込む」「ペイロードサービスの売上増加、続いて…データサービスの確立」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「NASA CLPS Task Order CP-12」「総契約金額：約$65MM」「SBIR…補助金120億円」「2027年に打上げ予定」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「月輸送関連市場全体は2036-2040年にかけて1,710億米ドル」「小型セグメント…533億米ドル」「出所: PwCコンサルティング作成データ（2021年9月）」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはM&Aの計画・実施方針に関する記載がない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「ミッション計画表に「CY2024 FY2024」から「CY2028 FY2028」までの年度軸があり、「2027年に打上げ予定」「PDR進行中」「CDR完了予定を今年冬に変更」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現在想定しているミッション及びスケジュールであり、変更となる可能性があります」「実際の数値を示唆し又はこれを確約するものではない」。」）
