# ｉｓｐａｃｅ（9348） ミッション2に関するQ&A（6月20日時点）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20250620595633
種別: 開示
開示日: 2025-06-20
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企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

ミッション2の終了を受け、着陸失敗の原因分析、次回以降の着陸方法や開発計画、政府支援、株主施策などについて、6月20日時点の会社の見解を追加説明した。ミッション3以降は新たな航法センサーを搭載し、打上げから月面着陸までを1か月程度とする想定も示している。

## 会社が挙げた理由

投資家から多数の問い合わせを受けたため。ミッション2の終了に関する疑問に回答し、今後の技術改善や事業方針を説明するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ミッション2に関するQ&A
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年6月20日（Q&A開示日）
- 実施日: 2025年6月24日（ミッション2の月面着陸未達となった技術要因分析の報告会、実施予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 中小企業イノベーション創出推進事業によるランダー開発等への補助：総額120億円、JAXA宇宙戦略基金第1期の月面の水資源探査技術テーマ：補助総額64億円（当社受領額は現時点で未確定）、JAXA宇宙戦略基金第2期の月極域における高精度着陸技術：支援総額200億円程度
- 数量・規模: 2025年3月末時点の株主数：約8.1万人、質問テーマ：約90、回答済み：70弱、ミッション3以降の月面着陸想定：打上げから1か月程度、ミッション1・2の所要期間：約5か月、ミッション3で輸送予定のリレー通信衛星：2基
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 投資家から多数の問い合わせを受けたため。ミッション2の失敗を受け、技術要因や意思決定プロセス、組織体制を再検証し、後続ミッションで同様の失敗を繰り返さないため。
- 根拠となる規則: グロース市場における『事業計画及び成長可能性に関する事項』の毎年の提出義務
- 関連する過去の開示: 2025年6月6日：ミッション2の終了に関する開示、2025年6月10日：ミッション2に関するQ&A、2025年6月11日・6月13日：Q&Aセッション
- 今後の予定: 2025年6月24日にミッション2の月面着陸未達となった技術要因分析の報告会を実施予定。ミッション3以降では新たな航法センサーを搭載し、ミッション3以降の開発プロセスで今回の原因を網羅的に検証する予定。JAXA宇宙戦略基金第2期のテーマへの応募を検討中。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「総額120億円のランダー開発等への補助」「当該テーマの補助総額は64億円」「こちらの支援総額は200億円程度」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「ミッション3以降では、新たな航法センサ…も搭載予定」「小型衛星を月周回上へ輸送する必要があり」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「当社の受領金額は現時点で未確定」「ランダー開発等に影響がない形で、準備を進めて参りました」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「投資家の皆様より多数のお問い合わせを頂戴しているため」「当社の株主数は2025年3月末時点で約8.1万人」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月20日」「2025年6月24日」「総額120億円」「約8.1万人」「1か月程度」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「凡そ約90のテーマ」「内70弱」「約8.1万人」「2基」「1か月程度」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社で頂戴したご質問につきましては」「当社の株主数は2025年3月末時点で約8.1万人」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年6月24日にはミッション2の月面着陸未達となった技術要因分析の報告会を実施予定」「打上げから1か月程度での月面着陸を想定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年6月6日にミッション2の終了をお知らせ」「6月10日に続き」「6/11分、6/13分」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「二度の着陸失敗の事実を重く受け止め」「新たな航法センサ…も搭載予定」「1か月程度での月面着陸を想定」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年6月6日」「6月10日に続き」「6/11分、6/13分」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「6月10日に続き」「Q&Aセッションも既に実施」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「現在も引き続きその大きな方向性に変わりはございません」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年6月24日には…報告会を実施予定」「応募を検討しており」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月20日」「2025年6月24日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「必要な改善点をしっかりと検討して参ります」「実施する予定」「応募を検討しており」「実現の可否についてご検討させていただきます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「第三者の専門家の視点も新たに加えて」「東京科学大学が採択されており、当社は…連携機関として関与」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「企業運営上のより広範なエリア（例えば意思決定プロセスや組織体制等）をも再検証」「中長期的な成長戦略」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国のCharles Stark Draper Laboratory社」「月面着陸」「月周回軌道上」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「対象の10ヵ年の折り返し地点」「ミッション3以降」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「ミッション3以降では…搭載予定」「今後…検討させていただきます」「契約に結び付けていきたい」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家の皆様より多数のお問い合わせを頂戴しているため」「主なご質問とそのご回答について開示」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「当社の受領金額は現時点で未確定ながら」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「二度の着陸失敗の事実を重く受け止め」「改めて検証が必要だと考えております」」）
