# ｉｓｐａｃｅ（9348） ミッション2に関するQ&A（6月10日時点）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20250610586183
種別: 開示
開示日: 2025-06-10
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企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

ミッション2の終了を受け、投資家から寄せられた質問への回答を開示した。原因究明、試験内容の再検討、JAXAの技術支援活用、説明会や今後の進捗開示などの対応方針を示している。

## 会社が挙げた理由

2025年6月6日にミッション2の終了を知らせた後、投資家から多数の問い合わせを受けたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ミッション2に関するQ&A
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年6月10日（開示日）
- 実施日: 2025年6月11日及び2025年6月13日（オンライン説明会開催予定）／原因究明完了次第、対外公表予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 地球対比約1/6の重力／オンライン説明会2回（2025年6月11日、6月13日）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2025年6月6日にミッション2の終了を知らせた後、投資家から多数の問い合わせを受けたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年6月6日付、ミッション2の終了に関する開示（表題は本文中に記載なし）
- 今後の予定: ミッション2の失敗原因を究明し、完了次第、適時開示や記者会見等で報告する。事前試験内容の妥当性の再検討と改善を進める。2025年6月11日及び6月13日にオンライン説明会を開催する。ミッション3は2027年に打ち上げ予定で、それまでの開発マイルストーンや大型ペイロードサービス契約等を適時適切に開示する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「ミッション2の終了をお知らせしております」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様が持つご疑問、ご懸念を少しでも解消するためにも」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6月11日及び6月13日の二回にわたり」／「ミッション3の打ち上げ自体は2027年予定」／「地球対比約1/6の重力下」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「6月11日及び6月13日の二回」／「2027年予定」／「約1/6」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「既に社内でのアクションが開始されており」／「様々な試験検証を実施しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「JAXA様につきましては」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年6月6日にミッション2の終了をお知らせしておりますが」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「6月10日時点における主なご質問とそのご回答について開示」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年6月6日にミッション2の終了をお知らせしております」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「今後も、多くご質問を頂戴した事項については適宜、同様に開示をさせていただく予定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従前より、第三者機関からのご助言や技術支援については、可能な限り、広範に取得していく方針」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「6月11日及び6月13日の二回にわたり…オンライン説明会を開催」／「現在実施中」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「6月11日及び6月13日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「なるべく早期に対外的な公表をしていくことを予定」／「実際に株価のカタリストになり得るかどうかを当社として現時点でお約束することはできません」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「JAXA様にもご快諾を頂いております」／「各国宇宙機関や民間企業等との大型ペイロードサービスの契約」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ミッション2に関するQ&A」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「月面の環境」／「各国宇宙機関」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「原因究明が完了次第」／「ミッション3の打ち上げ自体は2027年予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家の皆様より多数のお問い合わせを頂戴しているため」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「詳細な原因究明にはもう暫くお時間を頂く必要」／「原因究明が完了次第」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「株価についてご不安をおかけし、申し訳ございません」／「様々な試験検証を実施しておりました」」）
