# ｉｓｐａｃｅ（9348） ミッション2マイルストーンの「Success 9」に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20250606583403
種別: その他開示
開示日: 2025-06-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

月面着陸を目指していたMission 2で通信が途絶し、着陸完了を確認できないまま、月面へのハードランディングの可能性が高いと判断された。そのため、Success 9の達成は困難としてミッションを終了した。

## 会社が挙げた理由

着陸シーケンス中にランダーのテレメトリが消失し、レーザーレンジファインダーの有効な計測値取得が遅れ、必要な速度まで十分に減速できなかったため。通信再確立もできず、月面着陸完了を確認できないことからミッション終了を判断した。原因は取得済みテレメトリを解析中で、完了次第報告するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Mission 2 “SMBC x HAKUTO-R VENTURE MOON”／RESILIENCEランダー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 月面着陸・月面探査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都日本橋（HAKUTO-Rミッション・コントロール・センター）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 一部の顧客からの売上を最大で約238百万円計上できない可能性があるが、2026年3月期通期連結業績予想を直ちに修正すべき規模ではない。月保険金の受領は見込んでいない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ミッション 2 の終了を判断いたしました」「Success 9“月面着陸の完了”の達成が困難」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文はミッションの進捗、終了判断、業績影響を記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 6 月 6 日（金）午前３時 13 分」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年6月2日にお知らせの通り、Success 8…を完了」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「着陸予定時刻を過ぎても着陸を示すデータの受信には至りませんでした」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「可能性が高いと現時点で推測しております」「現時点では…詳細な解析を実施している状況」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の正式名称は記載されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の正式名称は記載されていない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一部の顧客」とのみ記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「一部の顧客からの売上を最大で約238百万円計上出来ない可能性」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「計上出来ない可能性があります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社のRESILIENCEランダー」「業績への影響について」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月6日現在」「最大で約238百万円」「2026年3月期通期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益の柱や成長への寄与に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上を最大で約238百万円計上出来ない可能性」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「一部の顧客からの売上を最大で約238百万円計上出来ない可能性」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社のRESILIENCEランダー」「ミッション2」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文はミッションの進捗と終了判断を記載している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のRESILIENCEランダー」「ispaceのエンジニア」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、Mission 2…について」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「月面着陸」「深宇宙の旅」「月を周回」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「一部の顧客」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RESILIENCEランダー」「Mission 2」「Success 9」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号：9348 東証グロース市場」「問合せ先」「記」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「テレメトリが消失」「業績への影響について」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では…解析を実施している状況」「計上出来ない可能性」「重大な影響を与えることが明らかになった場合」」）
