# ｉｓｐａｃｅ（9348） ispace、KDDIより宇宙戦略基金採択テーマ「月‐地球間通信システム開発・実証（FS）」に関する調査を受託

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20250508533381
種別: その他開示
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

ispaceが、KDDIから「月‐地球間通信システム開発・実証（FS）」に関連する月面モバイル通信の調査業務を受託し、調査・整理を行うことになった。

## 会社が挙げた理由

月面探査ミッションに必要な通信の時期、地域、用途、通信機能・性能要求や技術的制約を調査し、将来の月・地球間および月面通信インフラの技術検討を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 月面モバイル通信に関する調査業務／月‐地球間通信システム開発・実証（FS）
- 相手先: KDDI株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: KDDIからispaceへの調査業務委託。KDDIは本テーマの代表機関。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年5月8日（発表日。契約締結の具体的日付はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 月面探査ミッション、月面モバイル通信、月‐地球間および月面での大容量通信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区（株式会社ispace所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）の宇宙戦略基金

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「月面モバイル通信に関する調査の委託業務契約を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「調査の委託業務契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「調査を実施すると記載されているが、開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年11月にKDDIを代表機関として採択され、他連携機関と共に…検討が行われてきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本締結により、ispaceは…調査・整理を行います」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結しました」「調査を実施します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「代表機関であるKDDI株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ispaceは…調査…の一部をKDDIより受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「KDDIについては代表機関であることのみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「KDDIより受託」「KDDI株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・売上影響・調査効果の数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「案件の数値実績・予測の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）が実施する、宇宙戦略基金」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「調査対象として「時期、地域、ユースケース、通信機能・性能要求」などを記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「シスルナ経済圏の構築には欠かすことの出来ないビジネス」「将来の通信インフラ構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「調査の委託業務契約を締結」「一部をKDDIより受託」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「月面探査ミッション」「月面モバイル通信」に関する調査」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでに実施した月面探査ミッションおよび現在進行中のミッションで培った知見を活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ispace…調査を実施します」「基礎データを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「株式会社ispace」が契約締結を発表。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「月‐地球間および月面での大容量通信」「月面におけるモバイル通信」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実際の通信サービス利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「月‐地球間通信システム開発・実証（FS）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな発展が期待される」「欠かすことの出来ないビジネス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最短で2025年6月6日に月面着陸へ再挑戦の予定」「2025年5月時点の想定」」）
