# ｉｓｐａｃｅ（9348） 中核的連携機関として参画する研究開発課題の「宇宙戦略基金」採択のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20250425524920
種別: その他開示
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

当社が連携機関として参加する、テラヘルツ波衛星で月地下浅部の資源を探す研究開発課題が宇宙戦略基金に採択された。当社は衛星の開発、打上輸送、運用を担う予定で、代表機関との委託契約はこれから締結する予定である。

## 会社が挙げた理由

JAXAが公募した宇宙戦略基金の研究開発課題に応募し、当社を含むプロジェクトチームの課題が採択されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: テラヘルツ波リモートセンシング衛星による月地下浅部の資源探索
- 相手先: 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）、国立大学法人東京科学大学
- 相手先の概要: JAXAは宇宙戦略基金の募集機関。東京科学大学は本研究開発課題の代表機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は東京科学大学を代表機関とするプロジェクトの連携機関。JAXAの宇宙戦略基金による支援を受け、今後、東京科学大学との委託契約を締結予定。
- 契約金額: 現時点で当社の受領金額は未確定。ただし、2025年3月期の連結売上高の10%以上に相当する額を実施期間中に総額で受領する見込み。
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 今後数カ月を目途に東京科学大学との委託契約を締結予定。具体的な締結日はnot_disclosed。
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 月面の水資源探査、月面の水・氷およびその他資源の探索
- 受賞名・認証名: 宇宙戦略基金（第1期）採択
- 授与・認証機関: 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: テラヘルツ波センサシステム10kg程度以下、衛星システム100kg程度以下
- 定量的な効果: 月面の水氷の有望箇所を推定し、水氷以外の資源の将来的な推定につなげること
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 支援規模上限額の一部が2026年3月期以降、4年程度をかけて連結業績へ寄与する想定。当社の受領金額は未確定だが、2025年3月期連結売上高の10%以上に相当する額を実施期間中に総額で受領する見込み。
- 出典: 宇宙戦略基金ホームページ、令和6年度宇宙戦略基金事業公募要領

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「当社は、本計画中の中核的役割となる、衛星開発および打上輸送と運用を担う予定です」「支援期間 4年間程度（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「今後数カ月を目途に、代表機関である東京科学大学との間で委託契約を締結予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月期以降、4年程度をかけて」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「中核的連携機関として参画する研究開発課題の『宇宙戦略基金』採択のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「委託契約を締結予定」「衛星開発および打上輸送と運用を担う予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「受領金額は未確定」「受領する見込みです」「寄与することを想定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「募集機関 JAXA」「代表機関 国立大学法人東京科学大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東京科学大学を代表機関とし、当社を含む連携機関からなるプロジェクトチーム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構」「国立大学法人東京科学大学」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「代表機関 国立大学法人東京科学大学」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「少なくとも当社2025年3月期の連結売上高の10%以上に相当する額の金額」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「現時点において当社の受領金額は未確定」「受領する見込みです」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：宇宙戦略基金のホームページ」「出典：令和6年度宇宙戦略基金事業公募要領」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期の連結売上高の10%以上」「2026年3月期以降、4年程度をかけて」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2025年3月期の連結売上高の10%以上に相当する額の金額を実施期間にかけて総額で受領する見込み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2026年3月期以降、4年程度をかけて当社連結業績へ寄与」「連結売上高の10%以上に相当する額」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社の受領金額」「当社連結業績へ寄与」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「研究開発課題『テラヘルツ波リモートセンシング衛星による月地下浅部の資源探索』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「月面の水資源探査技術」「月地下浅部の資源探索」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「東京科学大学を代表機関とし、当社を含む連携機関からなるプロジェクトチーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構…に、当社が連携機関として参画する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「衛星システムを月周回軌道に投入」「月面の水資源探査」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「テラヘルツ波リモートセンシング衛星による月地下浅部の資源探索」「LUPEX」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：9348 東証グロース市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「採択されたことを…お知らせ」「衛星開発およびその打上輸送と運用を担う予定」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「受領金額は未確定」「委託契約を締結予定」「詳細を速やかに開示する予定」」）
