# ｉｓｐａｃｅ（9348） ミッション2マイルストーンの「Success 6」成功に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20250424523339
種別: その他開示
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

ispaceの月着陸船「RESILIENCE」が、月周回軌道投入前に予定していたすべての深宇宙軌道制御マヌーバを完了し、ミッション2のSuccess 6を達成した。

## 会社が挙げた理由

Success 6の達成基準に基づき、太陽の重力を利用した深宇宙軌道制御マヌーバをすべて完了し、月周回軌道投入マヌーバの準備を完了したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Mission 2 “SMBC x HAKUTO-R VENTURE MOON”、RESILIENCEランダー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 月探査、深宇宙航行、月周回軌道投入
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Success 6（LOI前のすべての深宇宙軌道制御マヌーバ）の完了
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が連結業績に与える影響はありません。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Success 6（月周回軌道投入前のすべての深宇宙軌道制御マヌーバの完了）に成功」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月24日の日本時間夜」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年2月17日にお知らせの通り、Success 5…を完了しておりました。その後…今般…完了しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年4月24日の日本時間夜…すべての軌道制御マヌーバを完了しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「Success 6…成功したことをお知らせ」「完了しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は自社のミッション進捗を記載している」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「地球から最も離れた距離で約110万km地点まで到達」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「地球から最も離れた距離で約110万km地点まで到達」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…Success 6…に成功したことをお知らせ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約110万km地点まで到達」「2025年4月24日の日本時間夜…完了しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益・収益の記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が連結業績に与える影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Mission 2 “SMBC x HAKUTO-R VENTURE MOON”」「RESILIENCEランダー」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社のRESILIENCEランダー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ミッション2の進捗」「Success 5…完了しておりました。その後…Success 6」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のRESILIENCEランダー」「ispaceの深宇宙におけるランダー運用能力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、Mission 2…について」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「民間企業による商業用の月着陸船としては史上初の『月フライバイ』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「月周回軌道」「深宇宙の旅」「月へ帰って参りました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入社数・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Mission 2 “SMBC x HAKUTO-R VENTURE MOON”」「RESILIENCEランダー」「Lunar Orbit Insertion : LOI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号：9348 東証グロース市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「史上初の『月フライバイ』」「いよいよ月へ帰って参りました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
