# ｉｓｐａｃｅ（9348） 資金の借入及び借入金の返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20250325500340
種別: 開示
開示日: 2025-03-26
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

14億円の短期借入金を返済し、同額を2年の長期借入金として借り換えることを決定しました。実行日は2025年3月31日の予定です。

## 会社が挙げた理由

ランダーおよびローバーの開発・運用などに必要な運転資金14億円を引き続き調達するため。短期借入金を長期借入金に借り換えることで、手元流動性と財務基盤の安定性を高め、機動的な経営判断や宇宙開発における技術品質の向上を進めることを企図しています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 短期借入金の返済と長期借入金の新規借り入れ（借換）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年3月25日
- 実施日: 2025年3月31日（予定）
- 対象期間: 長期借入金の借入期間は2年
- 金額: 長期借入金：14億円、短期借入金返済額：14億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期通期連結業績予想に与える影響は軽微であると考える
- 理由: ランダー（月着陸船）およびローバー（月面探査車）の開発・運用等に係る運転資金として計14億円を引き続き調達し、手元の流動性及び財務基盤の安定性をより一層高めるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年3月31日に長期借入金の借入を実行し、同日付で短期借入金を返済する予定。業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「運転資金として計14億円の資金を引き続き調達する」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入及び借入金の返済に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「短期借入金の返済と長期借入金の新規借り入れ（借換）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月25日開催の取締役会」「2025年3月31日付の実行予定」「借入金額　14億円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「14億円」「2025年3月31日」「2年」「1年」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に借入条件が記載されているが、数値の出所に関する記載はない」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先　三井住友信託銀行株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額　14億円」「借入実行日　2025年3月31日（予定）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「既存の短期借入金を長期借入金に借換」「業績予想に与える影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「短期借入金の返済と長期借入金の新規借り入れ（借換）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「既存の短期借入金を長期借入金に借換をする」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年3月25日開催の取締役会において…行うことについて決議しました」「実行予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入実行日　2025年3月31日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年3月25日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実行予定」「影響は軽微であると考えます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「借入先、借入金額、返済対象がそれぞれ記載されている」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間　2年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年3月31日（予定）」「今後の業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「変動金利（基準金利＋スプレッド）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「手元の流動性及び財務基盤の安定性をより一層高め」「急拡大している市場需要を取り込んでいくことを企図」」）
