# ｉｓｐａｃｅ（9348） 株式及び新株予約権発行プログラム設定契約に基づく第４回第三者割当による新株式及び新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20250311591699
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-03-11
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

既存の発行プログラムの第4回として、CVI Investments, Inc.を割当先に新株275万株と第17回新株予約権2万7,500個を発行することを決議した。新株予約権が全て行使されると、さらに275万株が発行される。

## 会社が挙げた理由

将来の成長と安定的な財務基盤の構築のため。調達資金は、ミッション3・4・5の開発資金に充当する予定である。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式及び新株予約権発行プログラムに基づく第４回第三者割当による新株式及び新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: {"新株":"普通株式2,750,000株","新株予約権行使による潜在株式":"2,750,000株"}
- 発行価額・処分価額: {"新株":"1株につき589円","新株予約権":"1個当たり935円"}
- 発行価額の総額: 新株1,619,750,000円、新株予約権25,712,500円
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"3,804,212,500円","差引手取概算額":"3,789,966,456円"}
- 発行諸費用の概算額: 14,246,044円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年３月26日
- 割当予定先: {"名称":"CVI Investments, Inc.","株式数":"2,750,000株","新株予約権数":"27,500個"}
- 割当予定先の保有方針: 当初プレスリリースの記載を参照。第１回～第３回では、割当予定先がBofA証券株式会社等へスワップポジションへの移転のため株式を譲渡した。第４回分について同種取引等の予定は当日時点で関知していない。
- 希薄化率: 5.90％（第４回。議決権ベース5.90％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"93,289,243株（2024年9月30日現在）","revised_forecast":"98,789,243株（新株発行後。新株予約権全行使後は101,539,243株）","change":"5,500,000株（新株予約権全行使を含む）","change_rate":"5.90％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株は取締役会決議日の直前取引日の終値の90％。2025年3月10日終値654円に対し589円。1か月平均639円比7.82％、3か月平均653円比9.80％、6か月平均647円比8.92％のディスカウント。新株予約権の発行価額はモンテカルロ・シミュレーションによる評価額と同額。
- 行使価額: 当初785円。行使価額の修正は該当なし。調整条項による下限は360円（ただし取締役会決議で適用しないことができる）。
- 行使期間: 2025年３月27日から2029年３月26日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数27,500個。未行使残はnot_disclosed（本開示時点の第4回分の未行使残は発行前）。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本プログラムによる資金調達が当期の業績予想に与える影響は軽微であります。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第４回発行として、割当予定先に対する第三者割当による新株式及び株式会社ispace第17回新株予約権の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年３月11日開催の取締役会決議において…発行…を行うことに関し…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 普通株式 2,750,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「第１回発行乃至第３回発行…それぞれ実施しておりますが…第４回発行として」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「希薄化率は5.90％（議決権ベースの希薄化率は5.90％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「このような希薄化が生じるものの…資金調達を行う目的、資金使途及び…払込金額の算定根拠に照らすと…合理的であると判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数93,289,243株」及び「募集後…普通株式98,789,243株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本プログラムに基づく第１回発行乃至第４回発行」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「ミッション３…ランダー製造費用」「ミッション４の開発資金」「ミッション５…ランダー製造費用」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額…3,804,212,500」「差引手取概算額…3,789,966,456」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定時期」の表」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「米国の機関投資家であるHeights Capital Management, Inc.が運用するCVI Investments, Inc.」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 記載なし（原文: 「「割当予定先を選定した理由…当初プレスリリース…をご参照ください」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「すべての本新株予約権をCVI Investments, Inc.に割り当て」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力のみ確認（原文: 「「割当予定先の払込みに要する財産の存在について確認した内容」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式及び…新株予約権の発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「直前取引日の…終値の90％」「7.82％のディスカウント」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１株につき金589円」「行使価額…１株当たり785円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額の修正 該当なし」「調整後行使価額の下限は360円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「スワップポジションへの移転のため…譲渡した」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…支配株主の異動を伴うものではない…手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の業績予想に与える影響は軽微であります」」）
