# ｉｓｐａｃｅ（9348） ミッション2の月面着陸予定日に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20250304587262
種別: 発生事実
開示日: 2025-03-04
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

ミッション2のRESILIENCEランダーについて、月面着陸の予定日時を2025年6月6日午前4時24分（日本時間）に設定した。運用状況によっては、6月6日午後から8日までの間に変更される可能性がある。

## 会社が挙げた理由

予定日の設定理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: ミッション2のRESILIENCEランダー（月着陸船）の月面着陸予定日を最短6月6日（金）午前4時24分（日本時間）に設定したこと
- 発生日: 2025年3月4日（予定日の設定時点）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ispace（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: ミッション2「SMBC x HAKUTO-R VENTURE MOON」のRESILIENCEランダー（月着陸船）、着陸予定地点は氷の海（Mare Frigoris）中央付近（北緯60.5度、西経4.6度）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 影響はありません（影響額の金額・単位は記載なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が連結業績に与える影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 4月24日頃に深宇宙軌道制御マヌーバを完了し、その後5月6日頃に月重力圏へ到達して軌道投入を実施する予定。着陸予定日は運用状況に応じて変更される可能性がある。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が連結業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「ミッション2のRESILIENCEランダー（月着陸船）の月面着陸予定日を最短6月6日（金）午前4時24分（日本時間）に設定」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が連結業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件が連結業績に与える影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ミッション2のRESILIENCEランダー（月着陸船）の月面着陸予定日」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「現在、予定通り低エネルギー遷移軌道を使って深宇宙を航行しています。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本件が連結業績に与える影響はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件が連結業績に与える影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「本件が連結業績に与える影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月4日」「当社は、ミッション2のRESILIENCEランダー（月着陸船）の月面着陸予定日を最短6月6日（金）午前4時24分（日本時間）に設定した」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Mission 2 “SMBC x HAKUTO-R VENTURE MOON”」「RESILIENCEランダー」「氷の海（Mare Frigoris）の中央付近（北緯60.5度、西経4.6度）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月6日（金）午前4時24分（日本時間）」「北緯60.5度、西経4.6度」「4月24日（木）頃」「5月6日（火）頃」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本件が連結業績に与える影響はありません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「マイルストーンのSuccess 6に設定されている深宇宙軌道制御マヌーバを、4月24日（木）頃に完了する予定」「その後、5月6日（火）頃に月重力圏へ到達、軌道投入を実施」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「ミッション2の月面着陸予定日に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「ミッション2の月面着陸予定日に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「これらの予定は現時点での計画に基づくものであり、状況に応じて変更される可能性があります。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「ispaceの運用チームは、管制室から軌道の制御を行いながら」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「上記日時は運用状況に応じて変更される可能性があります。」「着陸予定日は、6月6日（金）午後～8日（日）に変更する可能性があります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「ミッション2の月面着陸予定日を最短6月6日（金）午前4時24分（日本時間）に設定した」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、ミッション2…のRESILIENCEランダー（月着陸船）の月面着陸予定日を…設定した」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「1. ミッション2の着陸日について」「2. 今後の予定」「3. 業績への影響について」を扱っている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「Success 6」「Success 7」に関する予定は記載されているが、当局による期限付き義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「ミッション2の月面着陸予定日に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本件が連結業績に与える影響はありません。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役 CEO 袴田武史」「取締役 CFO 野﨑順平」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「表題「ミッション2の月面着陸予定日に関するお知らせ」」）
