# ｉｓｐａｃｅ（9348） 株主優待制度の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20250228584476
種別: 開示
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

2025年3月末時点で500株以上を保有する株主を対象に、月面探査に関連するペーパークラフトやTシャツを提供する株主優待を実施する。優待品は2025年6月中に配送する予定。

## 会社が挙げた理由

日頃から支援している株主への感謝を伝えるとともに、ミッション2をはじめとする同社の月面への挑戦をより身近に感じてもらう機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2025年3月末株主向け株主優待制度
- 決定機関: 当社取締役会
- 決定日: 2025年2月27日
- 実施日: 2025年6月中（予定）に優待品を配送予定
- 対象期間: 2025年3月末時点の株主名簿に記載または記録された株主向け
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 500株以上、1,000株以上の保有株式数区分。優待品は①TENACIOUSローバーを模したペーパークラフト、②RESILIENCEランダーデザインのオリジナルTシャツ
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 日頃より支援している株主への感謝の気持ちを伝えるとともに、ミッション2を始めとする当社の月面への挑戦をより一層身近に感じてもらえる機会を提供するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年9月末の株主向け株主優待（表題・開示日はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2025年6月中に優待品を配送予定。次回以降の株主優待は内容や時期が未定で、詳細が決まり次第知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「2025年3月末株主向け株主優待制度」および500株以上・1,000株以上の保有株式数区分を記載。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本株主優待制度を実施することを決議いたしました」と記載。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「株主優待制度の実施に関するお知らせ」で、対象を株主としている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2025年3月末時点の株主名簿に記載または記録された当社株式5単元（500株）以上を保有されている株主様に提供いたします」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月27日の当社取締役会」、「2025年3月末時点」、「2025年6月中（予定）」および「500株以上」「1,000株以上」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年2月28日」「2025年2月27日」「2025年3月末」「2025年6月中」「500株」「1,000株」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025年2月27日の当社取締役会において…実施することを決議いたしました」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「優待の対象として株主が記載されているが、契約上の相手方は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年6月中（予定）：①②配送予定」、「500株以上」、「1,000株以上」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「3. 前回の株主優待（2024年9月末の株主様の皆様向けの株主優待）の現状について」と、今回の500株以上・1,000株以上の優待内容を併記。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本株主優待制度を実施することを決議いたしました」。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「前回の株主優待（2024年9月末の株主様の皆様向けの株主優待）の現状について」。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「次回以降の株主優待については内容や時期が未定」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本株主優待制度を実施することを決議いたしました」。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年2月27日の当社取締役会において…実施することを決議」、また「2025年6月中（予定）」と記載。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年6月中（予定）：①②配送予定」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年2月27日の当社取締役会において…実施することを決議いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを決議いたしました」、「2025年6月中（予定）」、「Tシャツデザインは、今後変更される可能性がございます」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「取締役会決議と株主名簿を基準とする制度内容のみが記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式5単元（500株）以上を保有されている株主様に提供」。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「2025年3月末時点の株主名簿情報をもとに配送を予定」、「2025年6月中（予定）：①②配送予定」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年6月中（予定）」、「次回以降の株主優待については内容や時期が未定」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「株主優待制度の実施に関するお知らせ」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「保有株式数」「優待品」「提供時期」が具体的に記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様への感謝のお気持ちをお伝えするとともに」、「より一層身近に感じていただける機会を提供したい」。」）
