# ｉｓｐａｃｅ（9348） ミッション2マイルストーンの「Success 5」成功に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20250217577089
種別: その他開示
開示日: 2025-02-17
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

ispaceの月着陸船「RESILIENCE」が、ミッション2の第5段階である月フライバイを完了した。月から約8,400kmまで接近して通過し、次の深宇宙航行段階へ移行した。

## 会社が挙げた理由

ミッション1で得た軌道制御の経験と実績を活用し、精密な軌道計画・運用を行ったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Mission 2 “SMBC x HAKUTO-R VENTURE MOON”、RESILIENCEランダー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月15日（実績：月フライバイを実施）
- 適用分野: 月探査・深宇宙航行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 月からおよそ8,400kmの距離まで接近；目標通過点に対して数十キロの範囲にランダーを通過させた
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績に与える影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「月フライバイを実施し、RESILIENCE ランダーは月までおよそ 8,400km の距離まで接近し月を通過」「Success 5、月フライバイを完了しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、ミッションの進捗を報告している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 2 月 15 日の日本時間朝に、月フライバイを実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年 1 月 17 日にお知らせの通り、Success 4…まで完了しておりました。今般…Success 5…を完了」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025 年 2 月 15 日…月フライバイを実施」「2025 年 2 月 17 日現在」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「Success 5…に成功した」「月フライバイは無事成功しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文はispaceのミッション進捗とRESILIENCEランダーの航行を扱っている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「所在地、資本金、事業内容等の相手先概要の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「月までおよそ 8,400km の距離まで接近」「目標通過点に対して数十キロの範囲」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月フライバイ…月までおよそ 8,400km の距離まで接近」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…Success 5…に成功したことをお知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 2 月 15 日」「月までおよそ 8,400km」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「低エネルギー遷移軌道による深宇宙航行に移行するために重要なマイルストーン」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が連結業績に与える影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Mission 2」「商業用の月着陸船」「月面着陸」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社の RESILIENCE ランダー」「ミッション 2」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Success 4…まで完了」「今般…Success 5…を完了」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の RESILIENCE ランダー」「ispace が目指す低エネルギー遷移軌道」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、Mission 2…について」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「民間企業による商業用の月着陸船としては史上初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「月フライバイ」「月面着陸」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業、導入社数、出荷数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「民間企業による商業用の月着陸船としては史上初」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Mission 2 “SMBC x HAKUTO-R VENTURE MOON”」「RESILIENCE ランダー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社ispace」「（コード番号：9348 東証グロース市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「史上初」「重要なマイルストーン」「無事成功しました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性・将来見通しに関する注意書きの記載はない。」）
