# ｉｓｐａｃｅ（9348） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20250213572329
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

代表取締役CEOの袴田武史氏が、保有する当社普通株式300万株をCVI Investments, Inc.に貸し出す予定です。これにより、袴田氏の議決権比率は11.784％から8.838％に下がりますが、引き続き筆頭株主です。

## 会社が挙げた理由

株式貸借契約に基づき、CVI Investments, Inc.が袴田武史氏から当社普通株式3,000,000株を借り入れる予定であるため。会社は、この異動は一時的なもので将来的に回復すると説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2025年2月17日（異動予定年月日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ｉｓｐａｃｅ（提出会社）の主要株主である袴田武史氏
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式貸借契約に基づき、貸株先であるCVI Investments, Inc.が袴田武史氏から当社普通株式3,000,000株を借り入れる予定であるため。貸株先の意向により、返却及び再度の貸株が発生する可能性がある。
- 業績への影響額: not_disclosed（当該異動が当社の業績に与える影響はないと記載）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 120,000個（12,000,000株）、11.784％、大株主順位第1位。2025年1月31日現在。割合は総株主の議決権数1,018,341個を基準に算出。
- 異動後の議決権所有割合: 90,000個（9,000,000株）、8.838％、大株主順位第1位。異動後。割合は総株主の議決権数1,018,341個を基準に算出。
- 今後の見通し: 当該異動が当社の業績に与える影響はない。貸株先の意向によって返却及び再度の貸株が発生し、今後も断続的に主要株主の異動が発生する可能性があるが、一時的な異動であり将来的に回復する。袴田氏の当社経営へのコミットメントには影響がない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該異動が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当該異動が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当該異動が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当該異動が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「袴田氏の保有する当社普通株式（上限3,000,000株）」「普通株式3,000,000株を借り入れる予定」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「貸株先が2025年2月17日付で袴田氏から当社普通株式3,000,000株を借り入れる予定」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「当該異動が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当該異動が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「今後の見通し　当該異動が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「1. 異動予定年月日　2025年2月17日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「氏名　袴田武史」「CVI Investments, Inc.」「普通株式3,000,000株」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月17日」「異動前　120,000個（12,000,000株）11.784％」「異動後　90,000個（9,000,000株）8.838％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動予定年月日　2025年2月17日」「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「貸株先が2025年2月17日付で袴田氏から当社普通株式3,000,000株を借り入れる予定」「今後も断続的に主要株主の異動が発生する可能性」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」「今般、当該契約に基づき…異動が生じる見込み」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後も断続的に主要株主の異動が発生する可能性がございます」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「異動が生じる経緯」「今後の見通し」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動が生じる見込み」「借り入れる予定」「発生する可能性がございます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「貸株先が2025年2月17日付で袴田氏から当社普通株式3,000,000株を借り入れる予定」「貸株先の意向によって」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「主要株主かつ筆頭株主である当社代表取締役CEOの袴田武史氏」「米国の機関投資家であるHeights Capital Management, Inc.」「CVI Investments, Inc.」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本株式貸借契約を同日付で締結しております」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「異動が生じる経緯」「今後の見通し」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年10月11日付『株式及び新株予約権発行プログラム設定契約締結に係る発行登録並びに第三者割当による新株式及び新株予約権の発行に関するお知らせ』にてお知らせしたとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本株式貸借契約」「貸株先が…普通株式3,000,000株を借り入れる予定」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「袴田による当社経営へのコミットメントに一切影響はございません。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「今後の見通し　当該異動が当社の業績に与える影響はありません。」」）
