# ｉｓｐａｃｅ（9348） 2025年3月期Q3 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20250212570150
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

2025年3月期の通期予想を、売上高・各段階の損益とも上方修正した。一方、Q3累計では売上高が増えたものの、粗利率の低下や研究開発費の増加などにより営業損失・純損失は前年同期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

主な理由は、Mission 2の売上計上基準を「原価回収基準」から履行義務の進捗度に基づく方法へ変更し、売上総利益の一部を今期Q4へ前倒し計上すること。加えて、Mission 3の原価・研究開発費の計上遅れによる販管費減少、SBIR補助金の一部入金の翌期繰越し、固定資産の減損などが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1989,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":-6434,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-6779,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-7365,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"Q3累計":"18.5%","前年同期":"44.1%","前年同期比":"△25.6ポイント","通期予想":"52.0%"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6802,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":646,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4467,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2325,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-9872,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-10774,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-10763,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.5%","売上総利益":"15.8%","販売管理費":"53.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"想定単価":"約1.5百万ドル/kg","顧客ペイロード重量":"M2 11kg、M3 95kg（CP-12は50kg）、M4 137kg","搭載可能ペイロード重量":"M2 30kg、M3 300kg"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期中増減":"前年同期比で51名増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Mission 2の売上計上基準を変更、台湾国家宇宙センターとの戦略的協業に向けたMOU締結、Magna Petra、ONDO Space、HANCOM InSpaceとのMOU締結、米国子会社の新経営体制への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高44.5%、売上総利益15.8%、販売管理費53.1%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期Q3の売上高646百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の売上高・各段階の損益を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の前回予想4,033百万円から今回予想4,467百万円への増減図、当期純損益の要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「ミッション2の売上計上基準の変更により、今期見通しは増収増益へ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「Q3損益計算書に連結全体の売上高、売上総利益、販管費、営業損益等を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費3,709百万円、給料及び手当1,185百万円、その他1,906百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「研究開発費は前年同期比+37.5%、前年同期比で為替差益+532百万円、月保険△3,793百万円、特別損失△596百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率44.5%、売上総利益進捗率15.8%。「Q4での大幅な増収を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や実績対比の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「台湾国家宇宙センター、Magna Petra、ONDO Space、HANCOM InSpaceとのMOU締結。2025年4月1日から米国法人の新経営体制へ移行」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Mission 3契約総額約$65MM、開発期間約40%短縮、開発コスト約50%削減、初期運用フェーズ完了まで約60%短縮など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ミッション3の最終合意済の契約金額がQoQで$8MM増加」、「Success 4まで成功」、「約40%短縮」「約50%削減」「約60%短縮」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「2025/2/12時点のペイロードの想定単価は約1.5MMドル/kg」及び各ミッションの顧客ペイロード重量」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ全体で従業員が前年同期比で51名増加」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ミッション2記念」株主優待制度、株主向けオフィス訪問会・打ち上げ応援会への招待」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期Q3 決算説明資料」で、エグゼクティブサマリ、事業ハイライト、財務ハイライトで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「当社の事業概要」「WHY THE MOON?」等を掲載する一方、本文は事業・財務ハイライトが中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025/1/15に打ち上げ、現在ミッション運用中」、「2025年Q4での大幅な増収を見込む」、「変更となる可能性があります」」）
