# ｉｓｐａｃｅ（9348） ミッション2マイルストーンの「Success 3」成功に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20250115551306
種別: 発生事実
開示日: 2025-01-15
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

月面ミッションのRESILIENCEランダーが地上の管制室との通信を確立し、軌道上で姿勢と電源を安定させる段階に到達した。これにより、ミッション2のSuccess 3を完了した。

## 会社が挙げた理由

ランダーと東京日本橋のミッションコントロールセンターとの通信を確立し、ランダーの姿勢の安定と軌道上での安定した電源供給を確認したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: ミッション2マイルストーンの「Success 3」成功
- 発生日: 2025年1月15日（当社がSuccess 3の成功を確認した日）
- 認知日・通知受領日: 2025年1月15日（当社がSuccess 3の成功を確認した日）
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社ispace）
- 対象拠点・対象製品: RESILIENCEランダー、東京日本橋のミッションコントロールセンター（管制室）
- 原因: ランダーと東京日本橋のミッションコントロールセンター（管制室）との通信を確立し、ランダーの姿勢の安定を確認するとともに、軌道上で安定した電源供給を確立したため。
- 業績への影響額: 本件が連結業績に与える影響はありません（具体的な金額・単位の記載なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が連結業績に与える影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: Success 4からSuccess 10までのミッション遂行を予定。Success 4は打ち上げ1～2日後、Success 5は打ち上げ1か月後、Success 6は打ち上げ3～3.5か月後、Success 7は打ち上げ4か月後、Success 8～Success 10は打ち上げ4.5か月後に完了予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が連結業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「Success 3 の成功をご報告いたします。」「本件が連結業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が連結業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響について「本件が連結業績に与える影響はありません。」とあるが、金額や利益・売上高の数値は示されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「マイルストーンの第3段階である Success 3（安定した航行状態の確立）に成功」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文はSuccess 3の成功とミッションの進捗を記載しており、出荷・生産・販売等の停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務の履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件が連結業績に与える影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に影響を計上する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 1 月 15 日現在」「今般、…Success 3 の成功をご報告いたします。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の RESILIENCE ランダー」「東京日本橋のミッションコントロールセンター（管制室）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「姿勢の安定を確認するとともに、軌道上で安定した電源供給を確立したことを確認」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中でSuccess 3の成功内容と業績影響を直接記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「Success 3 の成功をご報告いたします。」「Success 3（完了）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「ミッション2マイルストーンの『Success 3』成功に関するお知らせ」となっている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は「Success 3の成功をご報告いたします」としており、前回のSuccess 3開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文にSuccess 3に関する続報の時期を示す記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「Success 3 の成功をご報告いたします。」「…確立したことを確認したため」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は通信、姿勢、電源の確立・確認を成功基準として記載しているが、原因については記載していない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、Mission 2…について」「当社の RESILIENCE ランダーは」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文はミッションの進捗と業績への影響を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示の訂正、開示遅延または提出期限徒過に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「マイルストーンの第3段階である Success 3…に成功したことをお知らせいたします。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
