# ｉｓｐａｃｅ（9348） 株式及び新株予約権発行プログラム設定契約に基づく第３回第三者割当による新株式及び新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20250114550372
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

既に設定した株式・新株予約権発行プログラムに基づき、CVI Investments, Inc.を割当先として、普通株式275万株と第16回新株予約権2万7,500個を発行することを決議した。新株予約権が全て行使されると、さらに275万株が発行される。

## 会社が挙げた理由

将来の成長と安定的な財務基盤の構築のため。調達資金は、ミッション3・4のランダー製造費用等に係る米国法人への投融資、補助金対象外のミッション6の開発資金に充当する予定。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式及び新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: {"新株":"普通株式2,750,000株","新株予約権":"27,500個（新株予約権1個につき100株、潜在株式数2,750,000株）"}
- 発行価額・処分価額: {"新株":"1株につき802円","新株予約権":"1個当たり1,443円（目的株式1株当たり14.43円）"}
- 発行価額の総額: 普通株式2,205,500,000円、新株予約権39,682,500円
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"5,187,682,500円","差引手取概算額":"5,168,594,311円"}
- 発行諸費用の概算額: 19,088,189円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年1月29日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 当初プレスリリースの記載を参照。第3回発行の普通株式について、同種の譲渡その他の処分の予定は本日時点で関知していない。
- 希薄化率: 5.90％（議決権ベース5.90％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"93,289,243株（2024年9月30日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"第3回発行分は普通株式2,750,000株。新株予約権全行使時の合計は5,500,000株","change_rate":"5.90％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 普通株式は発行条件決定に係る取締役会決議日の直前取引日の終値の90％。2025年1月10日の終値891円に対して802円。1か月平均644円に24.61％、3か月平均620円に29.43％、6か月平均633円に26.63％のプレミアム。新株予約権の当初行使価額は2025年1月10日終値の120％相当額。
- 行使価額: 当初1株当たり1,070円。行使価額の修正は該当なし。ただし一定の発行等に伴う調整条項があり、調整下限は360円（取締役会決議により適用しないことが可能）。
- 行使期間: 2025年1月30日から2029年1月29日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数27,500個。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。監査役3名全員から払込金額等が適法である旨の意見を取得。新株予約権について第三者評価機関の評価額と同額であること等を確認。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本プログラムによる資金調達が当期の業績予想に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第３回第三者割当による新株式及び新株予約権の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年１月14日付の取締役会決議において…発行…を行うことに関し…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 普通株式 2,750,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本プログラムに基づく第３回発行」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「希薄化率は 5.90％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「このような希薄化が生じるものの…資金調達を行う目的、資金使途及び…払込金額の算定根拠に照らすと…合理的である」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「第3回発行分の発行株式数と基準日時点の発行済株式総数は示されているが、発行後総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第１回発行…第２回発行…第３回発行」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「当社グループの将来の成長と安定的な財務基盤の構築」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額…5,187,682,500」「差引手取概算額…5,168,594,311」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「使途表に「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定時期」を記載」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「米国の機関投資家であるHeights Capital Management, Inc.が運用するCVI Investments, Inc.」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「既存株主の利益に配慮しながら当社の将来の資金ニーズに対応しうる、現時点において最適な選択肢」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「すべての本新株予約権をCVI Investments, Inc.に割り当て」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力のみ確認（原文: 「「割当予定先の払込みに要する財産の存在について確認した内容」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式及び新株予約権の発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「直前取引日の…終値の90％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１株につき金802円」「行使価額 １株当たり1,070円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額の修正 該当なし」「調整後行使価額の下限は360円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「スワップポジションへの移転のため…譲渡」「同種の取引その他の当社株式の処分の予定」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による資金調達である。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…支配株主の異動を伴うものではない…手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の業績予想に与える影響は軽微」」）
