# ｉｓｐａｃｅ（9348） ミッション2マイルストーンの「Success 2」完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20250114549843
種別: 発生事実
開示日: 2025-01-15
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

Mission 2で、打ち上げロケットの打ち上げ後にRESILIENCEランダーがロケットから分離し、第2段階のSuccess 2（打ち上げ及び分離）が完了しました。

## 会社が挙げた理由

2025年1月15日15時11分（日本時間）に打ち上げられ、その後RESILIENCEランダーが打ち上げロケットから分離したことを確認したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: ミッション2マイルストーンの「Success 2」（打ち上げ及び分離の完了）が完了したこと
- 発生日: 2025年1月15日（日本時間）
- 認知日・通知受領日: 2025年1月15日（日本時間、RESILIENCEランダーの分離を確認）
- 対象となる主体: 提出会社である株式会社ispace
- 対象拠点・対象製品: RESILIENCEランダー、TENACIOUSローバー（Success 2ではRESILIENCEランダーの分離を確認）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed（本件が連結業績に与える影響はありません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が連結業績に与える影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: Success 3以降のマイルストーンとして、安定した航行状態の確立、初回軌道制御マヌーバの完了、月フライバイの完了、深宇宙軌道制御マヌーバの完了、月周回軌道への到達、月周回軌道上での軌道制御マヌーバの完了、月面着陸の完了、月着陸後の安定状態の確立が示されており、完了予定時期は打ち上げ数時間後から4.5カ月後です。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が連結業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「Success 2（打ち上げ及び分離の完了）が完了したことをお知らせいたします。」、「本件が連結業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2. 業績への影響について」「本件が連結業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件が連結業績に与える影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ミッション2について、マイルストーンの第2段階であるSuccess 2（打ち上げ及び分離の完了）が完了」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は打ち上げ、分離の完了および今後のマイルストーンを記載しており、業務停止について記載していません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載はMission 2の進捗と業績への影響に関するもので、継続企業等への言及はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件が連結業績に与える影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文の「業績への影響について」には計上時期の記載がありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月15日（水）午後3時11分（日本時間）に打ち上げられ、その後RESILIENCEランダーが同打ち上げロケットから分離したことを確認」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社のRESILIENCEランダー及びTENACIOUSローバー」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Success 2（打ち上げ及び分離の完了）が完了」、「2025年1月15日（水）午後3時11分（日本時間）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本件が連結業績に与える影響はありません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「RESILIENCEランダーが同打ち上げロケットから分離したことを確認したため、Success 2の完了をご報告いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2024年1月14日にお知らせの通り、Success 1である…準備が完了しておりました。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題が「ミッション2マイルストーンの『Success 2』完了に関するお知らせ」となっています。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定または次回開示時期の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文はMission 2の進捗とマイルストーンを記載しており、第三者調査体制には言及していません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「分離したことを確認したため、Success 2の完了をご報告いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は「打ち上げられ、その後…分離したことを確認」と記載していますが、原因の説明はありません。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名は「株式会社ispace」、本文は「当社のRESILIENCEランダー及びTENACIOUSローバー」と記載しています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載はMission 2の打ち上げ・分離の完了および業績への影響に関するものです。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文はMission 2の進捗報告であり、過去の開示手続きの問題には言及していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「Success 2（打ち上げ及び分離の完了）が完了したことをお知らせいたします。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任または処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文はMission 2の進捗と業績への影響を記載しており、謝罪の記載はありません。」）
