# ｉｓｐａｃｅ（9348） ispace、韓国のハンコム・インスペース社と月探査データ解析における協業の検討に合意

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20250109548436
種別: 業務提携
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

ispaceは、韓国のHANCOM InSpaceと、月探査データの収集・解析で協業する可能性を検討する覚書を締結した。両社の技術を組み合わせ、月面データの解析・可視化や将来の衛星搭載などを検討する。

## 会社が挙げた理由

ispaceの月面データ収集能力とHANCOM InSpaceのソフトウェア技術を組み合わせ、デジタルツインおよびデータ融合技術による正確な月面解析・可視化を実現し、新たな月資源利用の可能性を広げ、シスルナ・エコシステムの構築に貢献するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: HANCOM InSpace Co., Ltd.
- 提携先の事業内容: 地上局システムおよび衛星画像解析サービスを主事業とする
- 提携先の所在地: 韓国テジョン
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ispaceの月面データ収集能力と、ハンコム・インスペースのソフトウェア技術を組み合わせたシナジーの可能性を模索する、ハンコム・インスペースが持つデジタルツインおよびデータ融合技術を活用することで、正確な月面解析および可視化を実現させる、将来的には、ハンコム・インスペースの月周回衛星をispaceのランダー（月着陸船）に搭載して打ち上げ、搭載したカメラで、月周回および月面でのデータ収集と分析を行うことも検討する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年1月10日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「月探査データの解析に関する協業を検討する覚書を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「月探査データの解析に関する協業を検討する覚書を締結」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式の取得・引受けや出資に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「正確な月面解析および可視化を実現させ」」「月周回および月面でのデータ収集と分析を行うことも検討」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「協業を検討する覚書」」「シナジーの可能性を模索します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「「将来的には、ハンコム・インスペースの月周回衛星をispaceのランダー（月着陸船）に搭載して打ち上げ…行うことも検討しています」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「ispaceの月面データ収集能力と、ハンコム・インスペースのソフトウェア技術を組み合わせたシナジーの可能性を模索します」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社 ispace 代表取締役 CEO & Founder 袴田武史 コメント」」「ハンコム・インスペース CEO、Myungjin Choi 氏」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「地上局システムおよび衛星画像解析サービスを主事業とするHANCOM InSpace Co., Ltd.」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「韓国テジョンに拠点を置く」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「新たな月資源利用の可能性を広げることでシスルナ・エコシステムの構築に貢献することを目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「この合意に基づき、両社は…シナジーの可能性を模索します」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2025 年 1 月 10 日」」「覚書を締結した」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「正確な月面解析および可視化を実現させ」「新たな月資源利用の可能性を広げる」」）
