# ｉｓｐａｃｅ（9348） ispace、ミッション2 の打ち上げ予定日を発表！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20250109548418
種別: その他開示
開示日: 2025-01-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

ispaceは、ミッション2のRESILIENCEランダーとTENACIOUSローバーを、2025年1月15日に打ち上げる予定日を確定した。打ち上げ時刻と場所も公表したが、天候などにより変更される可能性がある。

## 会社が挙げた理由

ミッション2の打ち上げ予定日が確定したため。打ち上げ日時は天候等の状況に応じて変更される可能性があると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Mission 2 “SMBC x HAKUTO-R VENTURE MOON”、RESILIENCE ランダー、TENACIOUS ローバー、HAKUTO-R
- 相手先: 高砂熱学工業株式会社、株式会社ユーグレナ、国立中央大学宇宙科学工学科、株式会社バンダイナムコ研究所、ispace EUROPE、シチズンTIC株式会社、シチズン時計株式会社、株式会社三井住友銀行、日本航空株式会社、三井住友海上火災保険株式会社、日本特殊陶業株式会社、スズキ株式会社、SMBC日興証券株式会社、Ｓｋｙ株式会社、Epiroc AB、株式会社ジンズ、栗田工業株式会社
- 相手先の概要: 株式会社ispaceは東京都中央区所在、代表取締役は袴田武史、証券コード9348。約300名、2010年設立、日本・ルクセンブルク・米国の3拠点で活動。その他の相手先の詳細概要は記載なし。
- 当社との関係: 各社・機関はHAKUTO-Rのオフィシャルパートナー、コーポレートパートナー、ペイロード開発者・提供者、またはispaceのグループ会社として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月15日（予定、打ち上げ）
- 適用分野: 月面輸送、月面探査、月面環境での食料生産、深宇宙放射線観測、月面資源開発、月面データビジネス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国フロリダ州ケネディー宇宙センター39A射点（打ち上げ場所）
- 拠点の規模: 約300名、3拠点（株式会社ispaceの概要）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「打ち上げ予定日時：2025年1月15日（水） 午後3時11分（日本時間）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「打ち上げ予定日が、2025年1月15日（水）に確定した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月15日（水）」「午後3時11分（日本時間）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ミッション2の打ち上げ予定日を発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「打ち上げ予定日時」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「確定したことを発表」「天候等の状況に応じて変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「高砂熱学工業株式会社」「株式会社ユーグレナ」「シチズン時計株式会社」など」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「コーポレートパートナー」「オフィシャルパートナー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都中央区、代表取締役：袴田武史」「2010年に設立」「月面資源開発に取り組んでいる」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「シチズン時計株式会社のグループ会社、シチズンTIC株式会社」「ispaceの欧州法人ispace EUROPE」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「高砂熱学工業株式会社」「株式会社ユーグレナ」「台湾の国立中央大学宇宙科学工学科」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「6つのペイロード」「現在約300名」「日本、ルクセンブルク、アメリカの3拠点」「10段階のマイルストーン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在約300名のスタッフが在籍」「日本、ルクセンブルク、アメリカの3拠点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SpaceXのFalcon 9」「NASAが行う『アルテミス計画』」「国立中央大学宇宙科学工学科」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月15日」「午後3時11分」「6つのペイロード」「10段階」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「月面輸送サービスと月面データサービスの提供」「NASAが行う『アルテミス計画』にも貢献する計画」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月面輸送サービスと月面データサービスの提供という事業モデル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ミッション2『SMBC x HAKUTO-R VENTURE MOON』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「HAKUTO-Rは、ispaceが行うミッション1およびミッション2を総称する、民間月面探査プログラム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「小型のランダー（月着陸船）と、月探査用のローバー（月面探査車）を開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ispace」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「カウントダウン・クロックを初お披露目」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国フロリダ州ケネディー宇宙センター39A射点」「台湾の国立中央大学」「スウェーデンのアーティスト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「6つのペイロードを搭載し、輸送します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RESILIENCE」「TENACIOUS」「Falcon 9」「Mission 2 “SMBC x HAKUTO-R VENTURE MOON”」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「本社にて記者会見を開催」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「これは、ispaceにとって新たな章の幕開けとなります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「天候等の状況に応じて変更となる可能性があります」「2025年1月時点の想定」」）
