# ｉｓｐａｃｅ（9348） 既存ペイロードサービス契約の契約金額の増額変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20241224543347
種別: その他開示
開示日: 2024-12-24
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

NASAの月面輸送案件について、既存のペイロードサービス契約の金額が54百万米ドルから62百万米ドルへ増額された。増額は、月震計「Farside Seismic Suite」の追加改修対応分である。

## 会社が挙げた理由

NASAのペイロード「Farside Seismic Suite」を月面輸送するため、必要な環境条件を満たす追加改修が発生したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ペイロードサービス契約、Farside Seismic Suite（月震計）
- 相手先: チャールズ・スターク・ドレイパー研究所、アメリカ航空宇宙局（NASA）
- 相手先の概要: ドレイパー研究所はNASAとの契約主体。NASAは米国航空宇宙局。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社米国法人がドレイパー研究所との間で、NASAのペイロードをミッション3で輸送するペイロードサービス契約を締結済み。NASAはペイロードの所有・契約関係に関与する主体として記載。
- 契約金額: 変更前：54百万米ドル（82億円）、変更後：62百万米ドル（93億円）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年7月に受注し、ドレイパー研究所とのペイロードサービス契約を締結
- 提供開始日: ミッション3による輸送は2026年打ち上げ予定
- 適用分野: 月面輸送、NASAのCLPS（商業月面輸送サービス）プログラム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期通期連結業績予想には未織り込み。今期業績予想への影響は軽微と判断。重大な影響が明らかになった場合は速やかに開示予定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「締結済みのペイロードサービス契約の契約金額が増額変更されました」／「2026年打ち上げ予定のミッション3」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ドレイパー研究所との間でNASAによるペイロードを当社のミッション3で輸送することを企図したペイロードサービス契約を締結しておりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年打ち上げ予定のミッション3」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既存ペイロードサービス契約」／「2022年7月に…ペイロードサービス契約を締結しておりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「契約金額が増額変更されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約金額に追加されることになりました」／「影響は軽微であると判断しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「アメリカ航空宇宙局（…NASA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「NASAのCLPS…タスクオーダー・CP-12を受注」／「NASAによるペイロードを…輸送する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アメリカ航空宇宙局（the National Aeronautics and Space Administration）」／「CLPS…商業月面輸送サービス…プログラム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社米国法人は…ドレイパー研究所…との間で…契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「チャールズ・スターク・ドレイパー研究所」／「アメリカ航空宇宙局」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「変更前…54百万米ドル（82億円）」／「変更後…62百万米ドル（93億円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「変更内容」表の「契約金額」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アメリカ航空宇宙局」／「チャールズ・スターク・ドレイパー研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「62百万米ドル（93億円）」／「2026年打ち上げ予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今期業績予想に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期業績予想に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NASAのCLPS…タスクオーダー・CP-12を受注」／「ペイロードサービス契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ミッション3で輸送する…一部ペイロード」／「Farside Seismic Suite」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「既存ペイロードサービス契約の契約金額の増額変更」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のミッション3で輸送することを企図したペイロードサービス契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社米国法人は…契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「当社米国法人」／「アメリカ航空宇宙局」／「月面輸送」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「NASAによるペイロード」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Farside Seismic Suite」／「CLPS…タスクオーダー・CP-12」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：9348 東証グロース市場」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「契約金額変更の概要」／「業績への影響について」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合には、速やかに開示いたします」」）
