# ｉｓｐａｃｅ（9348） ミッション2進捗に関して頂いたご質問への回答公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20241219541403
種別: その他開示
開示日: 2024-12-19
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

ミッション2の打ち上げ時期、競合との同時打ち上げ、マイルストーンの意味など、Keynote動画公開後に寄せられた質問への回答を公開した。新たな契約や実施結果の発表ではなく、既発表内容の補足説明である。

## 会社が挙げた理由

2024年12月18日に公開したミッション2のKeynote動画について、ステークホルダーから寄せられた質問に回答するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RESILIENCE ランダー、TENACIOUS ローバー、ムーンハウス
- 相手先: SpaceX社、Firefly社
- 相手先の概要: SpaceX社は打ち上げ業者、Firefly社はispaceと同じFalcon 9ロケットで打ち上げ予定の米国民間企業。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: SpaceX社はミッション2の打ち上げ業者。Firefly社は同じロケットで打ち上げ予定の競合企業であり、月面市場・産業を拡大するパートナーとも位置付けられている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 最速2025年1月中旬予定（6日間の打ち上げウィンドウ）。2月以降に遅れる可能性あり。
- 適用分野: 月面探査、月面へのペイロード輸送、月面ビジネス、シスルナ経済圏の構築
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「最速2025年1月中旬（6日間の打ち上げウィンドウ）」」「月面着陸後に実施予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「打ち上げ業者であるSpaceX社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「最速2025年1月中旬」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年12月18日に…Keynote動画を公開」「当Keynote動画の配信後に…ご質問」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「打ち上げを予定」「月面着陸後に実施予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点においてはお伝えできかねる」「2月以降へ遅れる可能性」「実施されない可能性もございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SpaceX社及び…Firefly社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「打ち上げ業者であるSpaceX社」「Firefly社も同じFalcon 9ロケットで打ち上げ予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国の民間企業であるFirefly社」「打ち上げ業者であるSpaceX社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「競合各社」「パートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ミッション2で輸送する顧客ペイロードのひとつ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「6日間の打ち上げウィンドウ」「合計10個のマイルストーン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最速2025年1月中旬」「実施予定」「遅れる可能性」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SpaceX社及び…Firefly社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最速2025年1月中旬（6日間の打ち上げウィンドウ）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「シスルナ経済圏の構築」「月面ビジネスの発展」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「ご質問への回答公開」「ステークホルダーの皆様からお寄せいただいたご質問」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ミッション2の全貌」「ミッション2マイルストーン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ミッション2の進捗に関して…ご質問への回答」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の月着陸船『RESILIENCEランダー』」「当社欧州法人が開発した…『TENACIOUSローバー』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社欧州法人が開発した月面探査車」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「史上初であり、価値ある瞬間」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国の民間企業であるFirefly社」「Falcon 9ロケット」「月面」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社の所謂『競合』となる企業」「競合各社は…『パートナー』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RESILIENCEランダー」「TENACIOUSローバー」「Falcon 9ロケット」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：9348 東証グロース市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常にポジティブなこと」「価値ある瞬間」「極めて重要」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2月以降へ遅れる可能性」「実施されない可能性もございます」」）
