# ｉｓｐａｃｅ（9348） ミッション2に係る「月保険」契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20241218540315
種別: 開示
開示日: 2024-12-18
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企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

ispaceは、ミッション2の打ち上げから月周回軌道上での軌道制御確認完了までの運用リスクを補償する「月保険」を、三井住友海上火災保険と締結することを決めた。契約締結日は2024年12月20日の予定。

## 会社が挙げた理由

月着陸ミッションに伴う財務的リスクを軽減するため。保険責任期間と補償範囲は、宇宙保険市場の環境変化、ミッション1で取得した有効なデータ、保険料と補償範囲のバランスを考慮して決定した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ミッション2に係る月保険契約の締結
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年12月18日
- 実施日: 2024年12月20日（契約締結予定）
- 対象期間: 打ち上げ～高度100kmの月周回円軌道上までの軌道制御確認完了まで
- 金額: {"保険金額":"2,160,840,000円","保険料":"not_disclosed"}
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 保険料の支払いは2025年3月期通期連結業績予想に織り込み済みで、業績予想に与える影響は軽微と判断している。今後、業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合は速やかに開示する。
- 理由: 月着陸ミッションに係る財務的リスクを軽減するため。保険責任期間は、足許の宇宙保険市場の環境変化、ミッション1で獲得した有効なデータの活用可能性、保険料と補償範囲のバランスを考慮して確定した。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2019年2月の民間月面探査プログラムHAKUTO-Rのコーポレートパートナー契約、2022年11月のミッション1における月保険契約
- 今後の予定: 2024年12月20日に契約を締結する予定。業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「保険金額 2,160,840,000 円」「業績予想に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「保険料の支払いは、2025 年 3 月期通期連結業績予想に織り込み済み」「業績予想に与える影響は軽微」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「当社の月着陸ミッションに係る運用中のリスクを補償する損害保険契約」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「業績予想に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「三井住友海上火災保険株式会社（以下、MSI）との間で」「MSI と新たな月保険を締結」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 12 月 18 日」「保険金額 2,160,840,000 円」「契約締結日 2024 年 12 月 20 日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2,160,840,000 円」「2024 年 12 月 20 日（予定）」「1,395 億 9,552 万円」「1918 年 10 月 21 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「保険金額 2,160,840,000 円」と記載されているが、数値の出所についての記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三井住友海上火災保険株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「保険金額 2,160,840,000 円」「契約締結日 2024 年 12 月 20 日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「ミッション１に引き続き、ミッション 2 においても」「MSI と新たな月保険を締結することとなりました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「財務的リスクへの手当を行い、当該リスクを軽減させる戦略」「業績予想に与える影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2019 年 2 月、民間月面探査プログラム HAKUTO-R のコーポレートパートナー契約」「2022 年 11 月、ミッション１において月保険契約を締結」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「ミッション 2 に係る『月保険』契約締結のお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「ミッション１に引き続き、ミッション 2 においても、以下の概要の通り MSI と新たな月保険を締結」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日付で取締役会にて決議いたしました」「契約締結日 2024 年 12 月 20 日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 12 月 18 日」「2024 年 12 月 20 日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日付で取締役会にて決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約締結日 2024 年 12 月 20 日（予定）」「業績予想に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「契約締結予定日および取締役会決議の記載はあるが、承認・同意等の条件の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ミッション 2 においても」「当社の月着陸ミッションに係る運用中のリスクを補償」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「保険責任期間 打ち上げ～高度 100km の月周回円軌道上までの軌道制御確認完了まで」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「契約締結日 2024 年 12 月 20 日（予定）」「保険責任期間 打ち上げ～…軌道制御確認完了まで」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「保険金額 2,160,840,000 円」と記載されている一方、保険料の金額・非開示理由の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「財務的リスクへの手当を行い、当該リスクを軽減させる戦略」「ispace へのマーケットからの一定の信頼性を示す好事例」」）
