# ｉｓｐａｃｅ（9348） ispace、米国マグナ・ペトラ社と将来的な月面資源探査実施に向けた覚書を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20241210536149
種別: その他開示
開示日: 2024-12-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

ispaceは、マグナ・ペトラ社と、将来の月面資源探査や採取機器の輸送に向けた協力の枠組みを覚書で定めた。現時点で、具体的な探査・輸送の実施や契約金額までは確定していない。

## 会社が挙げた理由

月資源を非破壊的かつ持続可能な方法で採取し、地球上に経済的価値を生み出す月面資源開発を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 月面資源探査、月面資源採取機器の輸送、月面輸送サービス
- 相手先: マグナ・ペトラ社
- 相手先の概要: 米国に拠点を置く月面資源開発企業。月面でのヘリウム3同位体の探査、採掘、地球への帰還を目指す。月面同位体抽出技術を特許出願中。
- 当社との関係: 月面資源探査および採取機器の輸送に関して、将来的な協業を目指す関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年12月10日（覚書締結）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 月面資源開発、ヘリウム3同位体の探査・採掘・回収、国家安全保障、医療用画像、量子コンピューティング、核融合エネルギー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「将来的な月面探査実施に向け協力することに合意」「月面資源開発の協業を目指すことに合意」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「覚書を締結」「枠組みを定める協定に署名」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「将来的な月面探査実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ispace、米国マグナ・ペトラ社と将来的な月面資源探査実施に向けた覚書を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「覚書を締結したことを発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「将来的な」「協業を目指す」「予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国に拠点を置く、月面資源開発企業であるマグナ・ペトラ社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「月面資源開発の協業を目指すことに合意」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国に拠点を置く、月面資源開発企業」「ヘリウム3同位体の探査、採掘、および地球への帰還を目指す」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「協力することに合意」「協業を目指す」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「マグナ・ペトラ」「www.magnapetra.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「協業を目指すことに合意」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地球上に経済的な価値を生み出すことが可能」「シスルナ経済圏の構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「採取機器の輸送」「月面輸送サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「月面資源開発の協業」「輸送を通して協力」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「月面資源開発の協業を目指す」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は…月面資源開発の協業を目指すことに合意」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ispace…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「同社は…初の月面資源開発企業です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国に拠点を置く」「日・米・欧の3法人」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先、利用件数、受注実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「非破壊的且つ持続可能な方法」「エネルギー効率の高い同位体の抽出と収集」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RESILIENCEランダー」「TENACIOUSローバー」「シリーズ3ランダー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「実績と機敏性」「リーダーシップ」「ispaceの革新性」「完璧に合致」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年12月時点の想定」」）
