# ｉｓｐａｃｅ（9348） ispace、モンゴルの宇宙ベンチャー企業、ONDO Spaceと月面プログラム開発に向けた戦略的コラボレーションのための覚書を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20241204534135
種別: その他開示
開示日: 2024-12-04
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

ispaceは、モンゴルの宇宙企業ONDO Spaceと、将来の月面プログラム開発に向けた戦略的協業の覚書を締結した。ONDOの超小型衛星をispaceの将来ミッションに搭載して月周回軌道で運用する検証などを共同で行う。

## 会社が挙げた理由

将来的な月面プログラムの開発、ONDOによる月周回軌道での運用実証、日本・モンゴル間の官民連携強化を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 将来ミッションへの超小型衛星搭載・月周回軌道運用実証、月面プログラム開発
- 相手先: ONDO Space LLC
- 相手先の概要: モンゴルのウランバートルに本社を置く同国内初の宇宙ベンチャー企業。2022年設立。低軌道の超小型衛星の開発および地上局の設置実績を有する。モンゴル、米国、日本で事業展開。
- 当社との関係: 戦略的協業のための覚書を締結。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年11月28日（覚書への署名日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 月面探査、月周回軌道運用、宇宙開発、衛星通信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ONDO Space：モンゴル・ウランバートル。ispace：日本、ルクセンブルク、アメリカ
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ONDO Spaceは2024年3月にモンゴル初の商業衛星を打ち上げた実績がある。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「将来的な月面プログラム開発を目的」「将来的に月周回軌道における運用を実証するため」「検証を共同で行うことなどが含まれます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「戦略的協業の締結」「戦略的コラボレーションのための覚書を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「11月28日にウランバートルで開催された…中で…署名が行われ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ispace、…ONDO Spaceと…覚書を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年12月4日」「11月28日に…署名が行われ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「将来的な」「将来的に」「予定」「計画」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ONDO Space LLC」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「戦略的協業」「検証を共同で行う」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ウランバートルに本社」「2022年に…設立」「衛星通信を提供」「2024年3月に…商業衛星を打ち上げ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「モンゴルの宇宙ベンチャー企業、ONDO Space LLC」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「戦略的協業のための覚書」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2027年までに176基の包括的な衛星群の構築を計画中」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年までに176基…構築を計画中」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ONDO Space LLC」「詳しくはこちら www.ondospace.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年」「2027年」「2027年までに176基」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「将来的な月面プログラム開発を目的」「将来共に月ミッションに挑む」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「将来ミッションに超小型衛星を搭載し打ち上げる検証」「ペイロードサービス契約とデータサービスを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「月面プログラム開発」「月周回軌道」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな挑戦への第一歩」「将来的な月面プログラム開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「検証を共同で行う」「協業が今後…」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ispace…は…ONDO Space LLCと」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「同国内初の宇宙ベンチャー企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「モンゴルの…ONDO Space」「モンゴル、米国、そして日本でのグローバルな事業展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ONDO Space LLC」「証券コード 9348」「ミッション2」「ミッション3」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな挑戦への第一歩」「高まる需要に応える」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年12月時点の想定」」）
