# ｉｓｐａｃｅ（9348） ispace、ミッション2 RESILIENCEランダー、打ち上げ準備のため輸送完了。月への再挑戦！米国フロリダ州にて打ち上げの時を待つ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20241127530238
種別: その他開示
開示日: 2024-11-27
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

Mission 2で使用するRESILIENCEランダーの米国フロリダ州への輸送が完了し、打ち上げに向けた最終準備を始めた。打ち上げは最速で2025年1月を予定している。

## 会社が挙げた理由

打ち上げに向けた最終準備を開始するため。輸送完了により、打ち上げ場で準備を進められる状態となった。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RESILIENCEランダー（月着陸船）、TENACIOUS（テネシアス）ローバー（月面探査車）、Mission 2 “SMBC x HAKUTO-R VENTURE MOON”
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 最速2025年1月に打ち上げ予定（予定）
- 適用分野: 月面探査、月面輸送サービス、月面データサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国フロリダ州（打ち上げ場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「最速 2025 年 1 月に打ち上げを予定しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「最速 2025 年 1 月に打ち上げ予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「打ち上げ準備のため輸送完了」「最終準備を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「打ち上げに向けた最終準備を開始」「打ち上げを予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「最速 2025 年 1 月に打ち上げ予定」「2024 年 11 月時点の想定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本件の相手先に関する関係記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様からお預かりしているペイロード」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「打ち上げ予定時期や「約300名」はあるが、契約金額・効果等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用実績等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「宇宙航空研究開発機構（JAXA）の筑波宇宙センター」「SpaceX の Falcon 9」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「輸送が完了し、打ち上げに向けた最終準備を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ミッション3およびそれ以降のミッションのペイロードサービス契約とデータサービスを提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月面輸送サービスと月面データサービス」「ペイロードサービス契約とデータサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Mission 2」「RESILIENCE ランダー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ミッション1で得たデータやノウハウが反映」「後続するミッション2」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「小型のランダーと、月探査用のローバーを開発」「ispaceが行うミッション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 ispace…が…発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国フロリダ州にて打ち上げの時を待つ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お客様からお預かりしているペイロード」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RESILIENCE ランダー」「TENACIOUS（テネシアス）ローバー」「SpaceX の Falcon 9」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「月への再挑戦！」「ついに完成した RESILIENCE ランダー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最速 2025 年 1 月に打ち上げ予定」「2024 年 11 月時点の想定」」）
