# ｉｓｐａｃｅ（9348） ispace-U.S.、Volta Space Technologiesと将来的な月面での越夜に向けた開発協力に合意

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20241115524834
種別: その他開示
開示日: 2024-11-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

ispaceの米国法人ispace-U.S.が、Volta Space Technologiesと、月面で夜を越えて活動できる電力技術の開発協力に向けた覚書に合意しました。Voltaのレーザー給電技術を、ispace-U.S.の月面輸送・インフラ技術や将来ミッションに組み込むための初期的な枠組みです。

## 会社が挙げた理由

月面の極限環境を生き抜き、人類の月面永住や持続的な月開発を可能にする技術を開発するため。また、Voltaの光レーザー出力技術とispace-U.S.の月面輸送・インフラ技術を活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Voltaのライトポート受信機、月面での発電ソリューション、ispace-U.S.の月面輸送・インフラ技術
- 相手先: Volta Space Technologies
- 相手先の概要: 宇宙および地上で行うミッション向けの光無線給電ソリューションを提供する企業。電力供給に課題のある環境向けに電力を供給する技術を設計している。
- 当社との関係: 株式会社ispaceの米国法人ispace-U.S.と、Voltaが戦略的提携に関する覚書に合意。Voltaの技術とispace-U.S.の輸送・インフラ技術を活用し、共同で技術開発を進める。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年11月15日（覚書への合意発表日。本文では締結日自体は明記されていない）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 月面ミッション、月面での越夜、月面の電力供給、持続的な月開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Volta：not_disclosed; ispace-U.S.：米国コロラド州デンバー郊外
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「戦略的提携は、越夜技術の商業提供に向けた開発や、Voltaのライトポート受信機のispace-U.S.の将来ミッションへの統合、Voltaによるペイロードの月面輸送に関する交渉を目的とした初期の枠組み」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「戦略的な提携を結ぶことについて、覚書に合意しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「11月13日（水）より…開催されている…2024 Fall Meetingに合わせて、この合意を発表」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび締結した戦略的提携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「覚書に合意しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来的な月面での越夜」「将来ミッションへの統合」「交渉を目的とした初期の枠組み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Volta Space Technologies」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同で技術開発を進めます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「宇宙および地上で行うミッション向けの光無線給電ソリューションを提供するリーダー的な企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Volta Space Technologies」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Voltaによるペイロードの月面輸送に関する交渉を目的」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に金額・比率・件数・容量等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Volta Space Technologies」「ispace technologies, U.S., inc(https://ispace-us.com/)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「越夜技術の商業提供に向けた開発」「初期の枠組み」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な月開発のための強力な商業的ソリューションを提供することができる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「越夜技術の商業提供」「ペイロードの月面輸送」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ispace-U.S.の将来ミッションへの統合」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「越夜技術の商業提供に向けた開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同で技術開発を進めます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社米国法人であるispace technologies U.S., inc」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「リーダー的な企業」「Voltaの革新的な技術」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「当社米国法人」「コロラド州デンバー郊外」「米国の月開発企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入社数・利用件数・顧客実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合比較・従来手法との比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Voltaのライトポート受信機」「APEX1.0 ランダー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めて重要」「画期的な電力ソリューション」「強力な商業的ソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「交渉を目的とした初期の枠組み」」）
