# ｉｓｐａｃｅ（9348） 株式会社三井住友銀行とのHAKUTO-Rオフィシャルパートナー契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20241112519819
種別: 業務提携
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

株式会社三井住友銀行が、これまでのコーポレートパートナーから、HAKUTO-Rのオフィシャルパートナーとして参画する契約を締結することを決めた。これにより、ロゴ露出や命名権などを含むパートナーシップを強化する。

## 会社が挙げた理由

三井住友銀行がオフィシャルパートナーとして参画することで、これまで以上に緊密なパートナーシップを築き、ispaceが描く地球と月の間の空間における経済圏構築を共に推進するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社三井住友銀行
- 提携先の事業内容: 銀行業
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 17,709億円
- 提携先の売上高: 7,754,385百万円（2024年3月期、連結経常収益）
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社グループの活動をコンテンツとして利用する権利、広告媒体上でのロゴマークの露出、データ利用権、技術開発や事業開発での協業、ミッション2の命名権、当社のランダー（月着陸船）への企業ロゴの刻印
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 契約金額は機密保持の観点から開示を差し控え
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 契約時からHAKUTO-Rプログラム終了期間まで。契約金は一括または複数回に分割して入金し、協賛金総額は契約時以降プログラム終了まで月々計上
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年11月12日
- 契約締結日: 2024年11月中（予定）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期通期連結業績予想に織り込み済みであり、当該業績予想に与える影響は軽微。契約金額は非開示。HAKUTO-Rプログラムのパートナーシップサービス総契約金額は2,219百万円
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の拡大（原文: 「三井住友銀行は 2020 年よりコーポレートパートナーとして同プログラムに参画いただいており、このたび、初のオフィシャルパートナーとして参画いただくことで、これまで以上に緊密なパートナーシップを築き」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「当社グループの活動を、コンテンツとして利用する権利や広告媒体上でのロゴマークの露出、データ利用権等をパッケージとして販売」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「提携先の概要において、当社による株式取得数・取得価額・持株比率の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件の契約金額については、機密保持の観点から開示を差し控えさせていただきます」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「広告媒体上でのロゴマークの露出、データ利用権等をパッケージとして販売し、技術開発や事業開発で協業を行う」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「パートナーシップ・プログラムの提供を行っております。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「コンテンツとして利用する権利や広告媒体上でのロゴマークの露出、データ利用権等をパッケージとして販売し、技術開発や事業開発で協業」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「ispace は月面および月周回軌道への高頻度かつ低コストの輸送サービスを提供し、三井住友銀行のグローバルな金融ネットワークと、宇宙産業への深い理解を基盤に」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「三井住友銀行側のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「2024 年 4 月に 20 億円並びに 50 億円の融資契約、7 月に三井住友銀行アレンジャーとしたシンジケートローン契約を締結」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地 東京都千代田区丸の内一丁目 1 番 2 号」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「民間企業が主導する新たな経済圏の構築を目指します。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「コンテンツとして利用する権利や広告媒体上でのロゴマークの露出、データ利用権等をパッケージとして販売／パートナーシップサービス総契約金額は 2,219 百万円です。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「取締役会決議日 2024 年 11 月 12 日／契約締結日 2024 年 11 月中（予定）」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「2025 年 3 月期通期連結業績予想に織り込み済みのため、当該業績予想に与える影響は軽微であると判断しております。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「当該業績予想に与える影響は軽微であると判断しております。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024 年 11 月 12 日／2024 年 11 月中（予定）／パートナーシップサービス総契約金額は 2,219 百万円です。」）
