# ｉｓｐａｃｅ（9348） 2025年3月期Q2 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20241112519803
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

2025年3月期Q2累計は、売上高が前年同期並みにとどまる一方、研究開発費や人件費の増加で営業損失が拡大し、為替差損なども加わって最終損失に転じた。通期売上高予想4,033百万円は据え置き、ミッション2・3・6の開発と将来ミッション向けの資金調達を進めている。

## 会社が挙げた理由

会社は、営業損失の拡大について、前年同期にあった一括計上に相応する粗利益がなかったこと、ミッション3の開発進捗加速に伴い販売管理費が増加したことを挙げている。純損失の拡大については、前年同期に計上した月保険の特別利益がなく、為替差損1,364百万円、特別損失596百万円、借入金の支払利息422百万円が発生したためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（Q2累計）
- 売上高: {"value":1342,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":-3734,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-5790,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-6391,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":"204百万円、売上総利益率15.3%","前年同期比増減ポイント":"-"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3938,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: サービス別売上高として、2025年3月期Q2は706百万円、前年同期Q2は514百万円。損益計算書の3か月単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4033,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":522,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":12.9,"unit":"%"},"販管費":{"value":13688,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-13165,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-12461,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-12465,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":33.3,"売上総利益":39.2,"販管費":28.8,"営業損益":"not_disclosed","経常損益":"not_disclosed","当期純損益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 当期純損失は今期通期予想比で想定内の水準
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"研究開発費":{"value":2203,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6},"給料及び手当":{"value":772,"unit":"百万円","yoy_pct":79.2},"その他":{"value":963,"unit":"百万円","yoy_pct":46.2}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ペイロード想定単価":{"value":1.5,"unit":"百万ドル/kg","前年同期比":"not_disclosed"},"ペイロード販売可能重量":"M2 11kg、M3 145kg、M6 196kg"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"前年同期比で74名増加（主に米国法人）","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"ペイロード想定単価":{"value":1.5,"unit":"百万ドル/kg"},"ミッションスケジュール":"M2最速2025年1月、M3 2026年、M6 2027年"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 4回に分けた普通株式・新株予約権によるエクイティ・プログラム、JINSのHAKUTO-Rコーポレートパートナー新規参画、栗田工業のコーポレートパートナーへの昇格、三井住友銀行のオフィシャルパートナー就任、米国管制室サミット・ミッション・コントロール・センターの開設、Executive Business Director職の新設とChief Revenue Officer職の廃止

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高4,033百万円に対して進捗率33.3%、売上総利益522百万円に対して39.2%、販売管理費13,688百万円に対して28.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当期純損失が前年同期比で拡大するも、今期通期予想比で想定内の水準」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「サービス別売上高推移に2025年3月期Q2「706」、2024年3月期Q2「514」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「研究開発費2,203百万円、給料及び手当772百万円、その他963百万円、販売管理費合計3,938百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ミッション3の開発進捗が加速したことに伴い販売管理費が増加」「従業員が前年同期比で74名増加…給与及び手当が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に連結科目の数値が掲載され、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費、給料及び手当、その他の各金額と増減率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「為替差損1,364百万円、特別損失596百万円、支払利息422百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2024/11/12時点のペイロードの想定単価は約1.5MMドル/kg」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「主にミッション3によるペイロード売上の下期拡大を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エクイティ・プログラム契約を10/11に発表」「米国管制室…を開設」「Executive Business Director職を新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「パートナー22社、M2契約約$16MM、M3契約約$57MM、売上パイプライン約$395MM、M1マイルストーン8/10など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「計7社と総額$99MM…を締結」「売上パイプラインに$89MMを積み増し」「開発は順調」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ペイロードの想定単価は約1.5MMドル/kg」、各ミッションの販売可能重量を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ全体で従業員が前年同期比で74名増加」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待に関するアップデート」「株主様限定ミッション2関連イベント参加への応募権利」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期Q2 決算説明資料」で、エグゼクティブサマリ、事業ハイライト、財務ハイライトの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「当社の事業概要」「OUR VISION」等を掲載する一方、本文は事業・財務ハイライトが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「M6のペイロード顧客が「未定」、MOU・iPSAは「法的拘束力を有しない」、各スケジュールは「変更となる可能性があります」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「変更となる可能性があります」「締結できる保証はありません」「調達金額は株価動向によって変動します」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明資料 Q2 2025年3月期」と記載され、財務ハイライトや事業ハイライトを掲載。」）
