# ｉｓｐａｃｅ（9348） ispace、新たにルナ・アドバイザリー・ボードの創設を発表 豊富な経験を有するメンバーと共に、シスルナ経済圏の構築を牽引する

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20240910582851
種別: その他開示
開示日: 2024-09-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

ispaceが、宇宙業界や政府機関で経験を積んだ4名で構成する「ispace・ルナ・アドバイザリー・ボード」を新設した。ボードは、シスルナ経済圏の構築に向けて、事業戦略や政策、技術、国家安全保障などについて経営陣に助言する。

## 会社が挙げた理由

シスルナ経済圏の構築・発展に向け、多角的かつ包括的な視点で課題に対応できる人材から提言を得て、グローバルな事業展開を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ispace・ルナ・アドバイザリー・ボード（ispace Lunar Advisory Board）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: ジャン-ジャック・ドルダン氏（元欧州宇宙機関（ESA）事務局長）、小宮義則氏（元内閣府大臣官房宇宙審議官・元宇宙開発戦略推進事務局長）、友也・トーマス・オシネロ氏（元SpaceXコマーシャルビジネス担当上級副社長）、アラン・スターン氏（元NASA科学ミッション本部副本部長）の4名。各人の経歴が記載されている。
- 当社との関係: 4名がispace・ルナ・アドバイザリー・ボードのメンバーに就任し、ispace経営メンバーに助言を提供する関係。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月（設置・就任実績）
- 適用分野: シスルナ経済圏の構築に関する事業戦略、政策、技術、国家安全保障、社会経済評価
- 受賞名・認証名: レジオンドヌール勲章、その他の欧州各国政府からの表彰（ジャン-ジャック・ドルダン氏）
- 授与・認証機関: フランス大統領、欧州各国政府
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ispaceの日本、ルクセンブルク、米国の3拠点
- 拠点の規模: スタッフ約300名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、…ispace・ルナ・アドバイザリー・ボード…を設置することを発表」「初期のボードメンバーには…計4名が就任しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ボードを設置することを発表」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年9月現在」「2024 年 9 月 10 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新たにルナ・アドバイザリー・ボードの創設を発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、…ボード…を設置することを発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計4名が就任しました」「ispaceは…構築を牽引して参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「4名の氏名と経歴が記載されている。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「元欧州宇宙機関（ESA）事務局長」「元内閣府大臣官房宇宙審議官」「元SpaceX…上級副社長」「元NASA…副本部長」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「初期のボードメンバーには…計4名が就任」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「発表内容はアドバイザリー・ボードの設置とメンバー紹介である。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年9月現在」「現在約300名のスタッフが在籍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「欧州宇宙機関（ESA）」「SpaceX」「アメリカ航空宇宙局（NASA）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計4名が就任しました（2024年9月現在）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「シスルナ経済圏の構築を牽引して参ります」「さらなるグローバルな事業展開を進めて行きたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ispaceの経営メンバーに対し、重要な洞察とアドバイスを提供」「グローバルな事業展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「ルナ・アドバイザリー・ボード」の設置。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ispace…は本日…ボードを設置」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「3拠点で最高峰の知識を駆使して」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本、米国、ルクセンブルクの３拠点」「国際的かつ多角的な知見」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数などの記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ispace Lunar Advisory Board」「証券コード 9348」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文冒頭「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な経験を有するメンバー」「最高峰の知識」「刺激的なミッション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年9月時点の想定」」）
