# ｉｓｐａｃｅ（9348） 2025年3月期Q1 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20240809569699
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、ミッション1完了に伴う前年の一時的な売上がなくなったため減収となり、開発費や人件費の増加で営業損失も拡大した。一方、ミッション2・3・6の開発は進み、韓国企業とのMOU、コマツとの契約、100億円の借入を新たに実施した。

## 会社が挙げた理由

売上高は前年同期にミッション1完了に伴う一時的な売上575百万円があった反動で減少した。営業損失は、ミッション完了時の一括売上がなかったことに加え、各ミッションの開発進捗に伴う研究開発費・人件費など販売管理費の増加で拡大した。当期純損失は約858百万円の為替差益により営業損失より縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":635,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- 営業利益: {"value":-2295,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1576,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1579,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"16.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期70.1%から低下"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2402,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: Q1実績として売上高635百万円、売上総利益107百万円、販売管理費2,402百万円、営業損益△2,295百万円、経常損益△1,576百万円、当期純損益△1,579百万円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4033,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":522,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"12.9%","unit":""},"販売管理費":{"value":13688,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-13165,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-12461,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-12465,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"15.7%","売上総利益":"20.5%","販売管理費":"17.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ペイロード":"Q1売上の主な牽引役。個別売上はnot_disclosed","パートナーシップ":"個別売上はnot_disclosed","その他":"個別売上はnot_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比の売上減少":"前年のミッション1完了に伴う一時的な売上575百万円","研究開発費":{"value":1411,"unit":"百万円","前年同期比":"+32.4%"},"給料及び手当":{"value":475,"unit":"百万円","前年同期比":"+114.0%"},"その他":{"value":516,"unit":"百万円","前年同期比":"+31.1%"},"為替差益":"約858百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売可能ペイロード重量":"M2 11kg、M3 145kg、M6 196kgなど","想定単価":"約1.5MMドル/kg","ペイロード積載可能容量":"M2最大30kg、M3最大300kg、M6最大数百kg"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"米国拠点の従業員数が前年同期比で53名増加","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"想定ペイロード単価":"約1.5MMドル/kg","歩留まり率":"M4・M5は33%、M6・M7は39%、M8・M9は42%、M10は44%","ミッション打上げ予定":"M2は2024年冬、M3は2026年、M6は2027年","ペイロード重量":"ミッションごとの搭載可能重量・販売可能重量を記載"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"10年間で1兆円の宇宙戦略基金","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 韓国Boryung CorporationとのMOU締結、コマツとの月面環境対応機器の設計に関するコンサルティング契約、7行による総額100億円のシンジケートローン契約、米国法人拠点へのISO規格クラス7クリーンルーム設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高15.7%、売上総利益20.5%、販売管理費17.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 Q1実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「当社過去最大規模」はデットファイナンスについての記載であり、業績・KPIの過去最高ではない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販売管理費の内訳として研究開発費1,411百万円、給料及び手当475百万円、その他516百万円を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ミッション完了による売上一括計上がなかった影響」「各ミッションの開発進捗に伴い販売管理費が前年同四半期比で増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費、給料及び手当、その他、販売管理費の合計を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年の一時的な売上575百万円、為替差益約858百万円、研究開発費1,411百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「想定単価約1.5MMドル/kg、歩留まり率33〜44%、各ミッションの打上げ予定」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「変更となる可能性があります」「締結できる保証はありません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに韓国の企業と…MOUを締結」「コマツと…コンサルティング契約を締結」「100億円を新たに調達」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「約$16MM、約$57MM、約$312MM、約1.5MMドル/kg、歩留まり率など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPI欄は契約総額やパイプラインを掲載しているが、前年同期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「M2 30kg搭載可能・11kg販売可能、M3 300kg搭載可能・145kg販売可能、想定単価約1.5MMドル/kg」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数が前年同期比で53名増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「10年で1兆円『宇宙戦略基金』」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費1,411百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期Q1 決算説明資料」、目次に事業・財務ハイライトを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「当社の事業概要」「OUR VISION」「前期株主総会の様子」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「変更となる可能性があります」「受領となる見込み」「締結できる保証はありません」」）
