# ｉｓｐａｃｅ（9348） 資金の借入（シンジケートローン）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20240708545527
種別: 開示
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

短期借入金の満期日に合わせ、シンジケートローンで100億円の長期借入を実行することを決定した。借入期間は3年3カ月で、2024年7月31日の実行を予定している。

## 会社が挙げた理由

ランダーおよびローバーの開発・運用などに必要な運転資金を調達し、手元資金の拡充と財務基盤の安定性向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: シンジケートローンによる100億円の長期借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年7月12日
- 実施日: 2024年7月31日（予定）
- 対象期間: 借入期間3年3カ月
- 金額: 借入金額：100億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期通期連結業績予想に与える影響は軽微であると考える
- 理由: ペイロードサービスで使用するランダーおよびローバーの開発・運用等に係る運転資金の調達、手元資金の拡充、財務基盤の安定性向上、機動的な経営判断、技術の品質向上サイクルの加速および市場需要の取り込み
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年4月24日付『資金の借入及び借入金の返済に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2024年7月31日に借入を実行する予定。今後の業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入金額 100億円」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2025年3月期通期連結業績予想に与える影響は軽微であると考えます」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「シンジケートローンによる100億円の長期借入」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「通期連結業績予想に与える影響は軽微であると考えます」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「株式会社三井住友銀行をアレンジャー、株式会社みずほ銀行をコアレンジャーとする」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額 100億円／借入実行日 2024年7月31日（予定）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「100億円、2024年7月31日、3年3カ月」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「2024年7月12日開催の取締役会において…決議しました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社三井住友銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社商工組合中央金庫等」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入金額 100億円／借入実行日 2024年7月31日（予定）」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2024年4月24日付『資金の借入及び借入金の返済に関するお知らせ』でお知らせしました通り」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「当該短期借入金の満期日と同日付の実行予定／業績予想に与える影響は軽微」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2024年4月24日付『資金の借入及び借入金の返済に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「2024年4月24日付…でお知らせしました通り」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「当該短期借入金の満期日に向け、パーマネントローン化の手法について協議を重ねてまいりました」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「借入実行日 2024年7月31日（予定）」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年7月31日（予定）」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2024年7月12日開催の取締役会において…決議しました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「借入実行日 2024年7月31日（予定）／影響は軽微であると考えます」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社のペイロードサービスにおいて使用する…運転資金」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「借入期間 3年3カ月」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2024年7月31日（予定）／今後の業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「資金の借入（シンジケートローン）に関するお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入金利 変動金利（基準金利＋スプレッド）」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「手元資金の拡充及び財務基盤の安定性をより一層高め…市場需要を取り込んでいくことを企図しております」）
