# ｉｓｐａｃｅ（9348） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20240628541055
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

2024年6月時点の月面開発事業について、会社概要、市場環境、サービス内容、ミッションの進捗、成長戦略、長期ビジョンを更新した。新たな財務目標の設定や、既存目標の引き上げ・引き下げは本文では示されていない。

## 会社が挙げた理由

計画の見直し・取り下げの理由は記載されていない。ミッション1の月面着陸未達については、会社は「ソフトウェア上の問題」が要因であり、月面クレーターによる高度センサーの誤作動と判断したと説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2040年代まで（長期のゴール）
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2040年に月に1,000人が居住し、年間10,000人が往来する経済が成立すると仮定した市場規模予測、ペイロードサービスの現在の基本販売価格は1.5百万米ドル/kgで、市場の成熟に伴い今後単価が一定程度低減する可能性がある、M3までは原価回収基準、M4以降は工事進行基準を適用することを想定
- 重点施策: 複数ミッションを並行して開発し、多様な資金調達手段から資金を確保、今後新たにデータサービスの確立を見込む、M1を通して検証されたハードウェアは更にアップグレードされ、RESILIENCEランダーに応用、月のレゴリスを採取し、その所有権を顧客であるNASAに譲渡する、世界初の月資源商取引プログラムを実施予定、シリーズ3ランダー（仮称）の開発
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"10のSuccessマイルストーン","revised_forecast":"8を達成（Success9、Success10は未達）","change":"2項目未達","change_rate":"not_disclosed","unit":"Successマイルストーン"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場規模":"月輸送関連市場全体：2036-2040年に1,710億米ドル（年平均値）、当社が所属する小型セグメント：同期間に533億米ドル（年平均値）","成長率":"not_disclosed","出典":"PwCコンサルティング作成データ（2021年9月）"}
- 認識するリスク: ミッションのスケジュールや詳細は変更される可能性があり、計画通りに進まない可能性、MOUおよびInterim PSAsは拘束力がなく、拘束力のある契約を締結できる保証がないこと、拘束力のある契約が締結された場合でも、契約に基づく容量および金額が本資料の記載と異なる可能性、契約売上の大部分が、達成できない可能性のあるマイルストーンの達成を条件としていること、シリーズ3ランダー開発に係る補助金の会計処理が監査法人との議論により変更される可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」で、資料の日付は「2024年6月」。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2040年代までに1,000人が月面に居住し年間10,000人が月に訪れる世界を構想しています」。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2040年代までに」と記載されているが、計画の開始年度・最終年度の組み合わせは記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には計画の見直し・取り下げ理由に該当する記載がない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には業績予想の修正に関する記載がない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「当社が公表しているミッションスケジュール（1）」および「2024/6/28時点」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「2040年代までに1,000人が月面に居住し年間10,000人が月に訪れる世界を構想しています」。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2040年代までに1,000人」「年間10,000人」などが本文中に記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高、営業利益、当期純利益などの最終年度目標と直近実績を並べた記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「主要サービス一覧」として3サービスが記載されているが、各サービスの数値目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1,000人が月面に居住し年間10,000人が月に訪れる世界を構想しています」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2040年に月に1,000人が居住し、年間10,000人が往来する経済が成立したと仮定した場合」および「1.5百万米ドル/kgが現在の基本的な当社販売価格」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「10のSuccessマイルストーンのうち8を達成」および「Success9および10が未完」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「Success1」から「Success8」には達成日とチェックが記載され、「Success9」「Success10」には「未達」と記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度の売上高・利益目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「軟着陸に至らなかった要因はソフトウェア上の問題」および「月面のクレーターを原因とする高度の急激な変動をセンサーの誤作動と判断」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に「資本コスト」または「WACC」に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・DOE・自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「IPO以降の資金調達合計 約736.3億円」などの記載はあるが、投資計画の総額・分野別金額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの目標値は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する自己評価の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「ペイロードサービス及びパートナーシップサービスが現在のビジネスの中核。今後新たにデータサービスの確立を見込む」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「2024年の冬に打上予定」、「ミッション6として2027年の打上げを目指したシリーズ3ランダー（仮称）」、「2024年のPDR及び2026年のCDRが予定」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「月輸送関連市場全体は2036-2040年にかけて1,710億米ドル（年平均値）」、「小型セグメントは同期間で533億米ドル（年平均値）」、「出所：PwCコンサルティング作成データ（2021年9月）」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&Aの記載は取締役の経歴中の「資金調達・IPO・M&A等のアドバイザリ業務」にとどまる。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2024年の冬に打上予定」、「2025 月面着陸」、「2024年のPDR及び2026年のCDRが予定」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「変更となる可能性がございます」、「今後新たにデータサービスの確立を見込む」、「2027年の打上げを目指した」と記載されている。」）
