# ｉｓｐａｃｅ（9348） 営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20240510589398
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

2024年3月期第4四半期に、為替相場の変動による737百万円の為替差益を営業外収益として計上します。第3四半期までの為替差損を差し引いた当期累計の為替差益は641百万円です。

## 会社が挙げた理由

主に、連結子会社に対する外貨建貸付金を2024年3月末日時点の為替相場で評価替えしたことによるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: 2024年3月31日（当四半期末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ｉｓｐａｃｅ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社連結子会社に対する外貨建貸付金
- 原因: 主に当社連結子会社に対する外貨建貸付金の、2024年3月末日時点の為替相場による評価替え
- 業績への影響額: 737百万円（営業外収益・為替差益）。第3四半期累計の為替差損96百万円を含む当期累計の為替差益は641百万円
- 計上する会計期間: 2024年3月期第4四半期連結会計期間（2024年1月1日～2024年3月31日）
- 業績予想への影響: 本日公表の2024年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）に反映しています
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年3月期第4四半期連結会計期間に為替差益737百万円を営業外収益に計上し、本日公表の決算短信に反映しています
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日公表の『2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しています。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差益 737百万円を営業外収益に計上します。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主に当社連結子会社に対する外貨建貸付金の当四半期末（2024年3月末日）時点の為替相場による評価替えにより発生したものです。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は為替差益の計上について記載しており、業務停止について記載していません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益 737百万円を営業外収益に計上します。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第4四半期連結会計期間（2024年1月1日～2024年3月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当四半期末（2024年3月末日）時点の為替相場による評価替え」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社連結子会社に対する外貨建貸付金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益 737百万円」および「2024年1月1日～2024年3月31日」、「2024年3月末日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益 737百万円を営業外収益に計上します。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差益 737百万円を営業外収益に計上します。」および「決算短信に反映しています。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示への言及はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較や続報である旨の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査体制や外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「為替差益 737百万円を営業外収益に計上します。」および「反映しています。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「外貨建貸付金の当四半期末（2024年3月末日）時点の為替相場による評価替えにより発生したものです。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024年3月期第4四半期連結会計期間において、下記のとおり為替差益を計上することとなりました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、調査その他の法的・行政的手続きに関する記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限や改善義務の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は為替差益の計上と決算短信への反映について記載しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替相場による評価替えにより発生したものです。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
