# ｉｓｐａｃｅ（9348） 2024年3月期通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20240510589374
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が業績予想並みとなり、販売管理費の減少と為替差益により営業損失・当期純損失が予想より縮小した。2025年3月期はミッション3の売上拡大を見込む一方、ミッション2・3への投資継続により大幅な損失を計画している。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期は、販売管理費の減少により営業損失が縮小し、主に第4四半期に計上した約7億37百万円の為替差益により当期純損失が大幅に縮小した。2025年3月期は、ミッション2の打上費用・保険費用、ミッション3のランダー部材納品本格化や人員増により費用が増加する見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":2357,"unit":"百万円","yoy_pct":138.3}
- 営業利益: {"value":-5501,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-6097,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2366,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"39.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期55.9%"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6429,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4033,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":522,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":13688,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-13165,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-12461,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-12465,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね業績予想通り、営業損失はやや縮小、当期純損失は大幅に縮小。2025年3月期の大幅な当期純損失は計画通りの水準
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"約300名（グローバル、臨時雇用者等を含む）","期中の増減":"連結従業員数は前期末216名から66名増加"}
- 業績見通しの前提: ミッション4以降の売上高は現時点で保守的に織り込まない、ミッション4以降の費用も同様に織り込まない（ミッション6を除く）、2025年3月期売上高の9割以上がミッション3による売上となる見込み、ミッション2の完了に伴う売上の一括計上は2026年3月期となる見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2062,"unit":"百万円（投資キャッシュフロー）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ミッション3で2基のリレー衛星を活用したデータサービスを開始する計画、Blue Canyon Technologies社とミッション3用衛星バスの設計・製造契約を締結、英国レスター大学とミッション6の月面越夜に関する共同研究を開始、レスター大学とミッション4向け月分光計のinterim PSAを締結、ミッション2以降に向けた自社ローバー開発を本格化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は、概ね2024/2/13に発表した通期連結業績予想通りに着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は概ね業績予想通りに着地」「営業損失がやや縮小」「当期純損失が大幅に縮小」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2024年3月期 通期実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期通期の売上高は、概ね…通期連結業績予想通りに着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売管理費が減少」「為替差益約737百万円が計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売管理費が減少」「ミッション2の打上費用及び保険費用」「ミッション3…人員増による費用増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は連結業績予想・通期実績の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費3,834百万円、給料及び手当997百万円、その他1,598百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替差益約737百万円」「販売管理費6,429百万円」「フリー・キャッシュフロー△7,086百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ミッション4以降に伴う売上高は、現時点では保守的に織り込まず」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク織込額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2基のリレー衛星を活用したデータサービスの開始を発表」「Blue Canyon Technologies社と契約締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グローバルな人員数は約300名」「約290百万米ドルの売上パイプライン」「最終合意済契約総額約16百万米ドル・約57.8百万米ドル」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPI欄に契約総額・売上パイプライン等の現時点の数値を記載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバルでの人員数は約300名」「前期末216名から+66名増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資キャッシュフロー合計△2,062百万円」「リレー通信衛星約18億円」「APEX 1.0ランダーの一部製造費約32億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期通期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「当社の事業概要（再掲）」と「財務ハイライト」「業績予想・KPI」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年冬の打上げ」「見込む」「今後変更の可能性があります」」）
