# ｉｓｐａｃｅ（9348） 2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20240510589346
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を開示し、売上高は前年より増え、営業・経常・純損失は縮小しました。同時に、2025年3月期は売上高の増加を見込む一方、ミッション開発・打上費用の増加により各段階の損失が拡大する見通しを示しました。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期は、ミッション1の月面着陸が確認できなかったことに伴う保険金3,793,660千円を特別利益に計上しました。2025年3月期は、ミッション3のペイロードサービス売上が売上の大半を占める一方、ミッション3・6のランダー開発費用やミッション2の打上費用が増加し、売上原価と販売費及び一般管理費が前期より多額になると説明しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4033,"change":"not_disclosed","change_rate":"71.1％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-13165,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-12462,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-12466,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-153.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高2,357百万円、営業損失5,501百万円、経常損失6,097百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2,366百万円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 自己新株予約権消却損43,315千円
- 配当予想の修正: 2025年3月期の年間配当予想は0.00円（期末0.00円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期」／「第２四半期（累計）の連結業績予想の記載を省略しております」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高4,033百万円（前期比71.1％増）」および「営業損失13,165百万円（前期は営業損失5,501百万円）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高4,033百万円（前期比71.1％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業損失「13,165百万円（前期は営業損失5,501百万円）」、経常損失「12,462百万円（前期は経常損失6,097百万円）」、純損失「12,466百万円（前期は2,366百万円）」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「自己新株予約権消却損43,315千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「ミッション３及びミッション６のランダー開発に係る費用、ミッション２の打上費用等の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ミッション３に係るペイロードサービス売上」「ミッション３及びミッション６のランダー開発」「ミッション２の打上費用」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ミッション３に係るペイロードサービス売上」および「ミッション３及びミッション６のランダー開発に係る費用、ミッション２の打上費用等の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因は列挙されているが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「ミッション３及びミッション６のランダー開発に係る費用、ミッション２の打上費用等の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ミッション２を2024年冬に、…ミッション３を2026年に、…ミッション６を2027年に打ち上げ予定」および「売上高4,033百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後、日本で開発を行ったミッション２を2024年冬に…ミッション３を2026年に…ミッション６を2027年に打ち上げ予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価、販売費及び一般管理費ともに前期と比較し多額となる想定」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ミッション３及びミッション６のランダー開発に係る費用、ミッション２の打上費用等の増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024年５月10日」および対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上計上の大半を占める見立て」「多額となる想定」「予想しております」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
