# ｉｓｐａｃｅ（9348） 資金の借入及び借入金の返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20240424575526
種別: 開示
開示日: 2024-04-24
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

三井住友銀行から短期50億円と長期20億円、合計70億円を借り入れ、既存の30億円の借入金を返済することを決定しました。借入のうち40億円は、ミッション3・6の開発・運用などの運転資金に充てます。

## 会社が挙げた理由

ミッション3及びミッション6の開発・運用等に係る運転資金の調達、手元資金の拡充、財務基盤の安定性向上、宇宙開発における技術の品質向上サイクルの加速及び市場需要の取り込みを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入及び既存借入金の返済
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年4月24日
- 実施日: 借入実行日：2024年4月30日（予定）、既存借入金返済予定日：2024年4月30日（予定）
- 対象期間: 短期借入金：3ヶ月、長期借入金：3年間
- 金額: 短期借入金：50億円、長期借入金：20億円、既存借入金返済額：30億円、資金調達額：計40億円（一部借換）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年3月期の連結業績に与える影響は無いものと考えている。2025年3月期の連結業績への影響は現在精査中で、開示すべき事項等が生じた場合は速やかに開示する。
- 理由: ミッション3及びミッション6の開発及び運用等に係る運転資金の調達、手元資金の拡充及び財務基盤の安定性向上、宇宙開発における技術の品質向上サイクルの加速、市場需要の取り込み
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 短期借入金について、満期日である2024年7月31日に伴うパーマネントローン化の手法を複数の金融機関と協議中であり、決定次第速やかに開示する。2025年3月期の業績への影響について、開示すべき事項等が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「ミッション3及びミッション6の開発及び運用等…に係る運転資金として計40億円の資金を調達」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社の2024年3月期の連結業績に与える影響は無いものと考えます。また、2025年3月期の連結業績への影響は現在精査中」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「資金の借入及び借入金の返済に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「短期借入金…借入金額50億円」「長期借入金…借入金額20億円」「既存借入金返済…借入金額30億円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「各概要の「借入先　三井住友銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額50億円」「借入実行日2024年4月30日」「返済予定日2024年4月30日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「50億円」「20億円」「30億円」「3ヶ月」「3年間」「2024年7月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件が本文に記載されているが、別の出所に基づくとの説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先　三井住友銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日2024年4月30日」「借入期間3ヶ月」「返済予定日2024年4月30日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2024年4月24日に…決定いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「資金の借入及び既存借入金の返済」「2024年3月期の連結業績に与える影響は無いものと考えます」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入及び既存借入金の返済について…決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「資金を調達（一部借換）するものです」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「…決定いたしました」「借入実行日2024年4月30日」「返済予定日2024年4月30日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月30日」「満期日：2024年7月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「業績への影響は現在精査中」「複数の金融機関と…協議中」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「複数の金融機関とパーマネントローン化の手法について協議中」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「手元資金の拡充及び財務基盤の安定性を一層高め」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「満期日：2024年7月31日」「パーマネントローン化…協議中」「2025年3月期の連結業績への影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「2025年3月期の連結業績への影響は現在精査中」「開示すべき事項等が生じた場合には、速やかに開示」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「財務基盤の安定性を一層高め」「技術の品質向上サイクルを更に加速し、拡大が期待される市場需要を取り込んでいくことを企図」」）
