# ｉｓｐａｃｅ（9348） 海外募集に係る発行新株式数の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20240325558209
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-03-25
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企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

既に決議していた海外募集による新株式の発行予定数を、最大20,591,900株から最大12,500,000株へ減らした。これに伴い、想定される調達手取額も14,569百万円から8,069百万円へ減少し、資金使途の配分も変更された。

## 会社が挙げた理由

株価の動向と投資家の需要状況を踏まえ、引受人の申込予定株数が減少したため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 海外募集による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式12,500,000株（買取引受け10,000,000株、追加的な買取引受け上限2,500,000株。申込予定の下限10,000,000株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 手取概算額8,069百万円（払込金額の総額はnot_disclosed）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: SMBC Nikko Capital Markets Limited（引受人による海外市場での買取引受け）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行予定上限12,500,000株を現在の発行済株式総数82,698,563株と比較すると約15.12％（書類による明示はnot_disclosed）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"82,698,563株","revised_forecast":"95,198,563株","change":"12,500,000株増加","change_rate":"約15.12％（算定値）","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2024年3月22日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値を基準とするが、終値・割引率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_disclosed（ストックオプションとしての新株予約権の存在と交付株式残数の合計による潜在株式比率8.10％のみ記載）
- 譲渡制限期間: not_applicable
- 譲渡制限の解除条件: not_applicable
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: SMBC Nikko Capital Markets Limited
- オーバーアロットメント: 買取引受け対象10,000,000株、追加的な買取引受け対象の上限2,500,000株
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 発行新株式数の変更による2024年3月期通期連結業績予想への影響は軽微と考えている。重大な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「海外募集による新株式発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 既開示の訂正（原文: 「「海外募集に係る発行新株式数（引受株式数）が変更されることとなりました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式」「当社普通株式12,500,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「変更前「20,591,900株」から変更後「12,500,000株」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「現在の発行済株式総数82,698,563株」「本海外募集による増加株式数12,500,000株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「当社株式の株価の動向及び当社株式に係る投資家の需要状況に鑑み」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本海外募集後の発行済株式総数95,198,563株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年3月13日付『海外募集による新株式発行に関するお知らせ』」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「ミッション３で利用するリレー衛星２基」「ファルコン９の打上代金」「ランダー製造費用」「ミッションの開発」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本海外募集による手取概算額8,069百万円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「当社米国法人への投融資資金（2025年11月までに7,069百万円）」「その他運転資金（2025年3月までに1,000百万円）」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「引受人が海外市場…においてマーケティングを実施」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「投資家からの当社普通株式に対する需要状況及び市場環境等を勘案」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「海外市場…においてマーケティングを実施」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「海外募集による新株式発行」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「海外募集による新株式発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2024年3月22日…普通取引の終値を基準」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「手取概算額は発行価格等決定日に決定されます」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「発行新株式」「当社普通株式12,500,000株」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「海外募集による新株式発行」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「今回の調達資金の使途」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年3月13日開催の取締役会において…決議しました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想に与える影響は軽微であると考えます」」）
