# ｉｓｐａｃｅ（9348） 2024年3月期Q3 決算説明会書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20240221540929
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-21
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

2024年3月期の通期売上高予想を30.5億円から23.7億円へ下方修正した一方、営業損失・経常損失・純損失の予想は改善方向に修正した。ミッション2・3・6の開発、提携・顧客開拓、25億円の新規借入も進展した。

## 会社が挙げた理由

ミッション3の太陽光パネル納品遅延などにより原価発生が遅れ、原価回収基準で認識する売上高の一部が翌期以降へ繰り越されるため。ミッション2では開発効率化により原価発生が減少したため。会社は、総契約金額やミッション完了までの総売上・総利益に変化はなく、事業進捗への本質的な影響はないと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1826,"unit":"百万円（Q1-Q3累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-3748,"unit":"百万円（Q1-Q3累計の営業損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-836,"unit":"百万円（Q1-Q3累計の当期純損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2370,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-5906,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-7144,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-3348,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: [object Object]、[object Object]
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: RESILIENCE Landerの開発・打上げ準備、ミッション2搭載マイクロローバーによるレゴリス採取とNASAとの月資源商取引プログラム、Orbit Fab社との宇宙空間燃料補給に関する覚書、mu Space社とのペイロード輸送・戦略的協力に関する覚書、ミッション6 Series 3 Landerの開発開始、三井住友信託銀行・朝日信用金庫との計25億円の融資契約

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「Q1からQ3の累計売上高は1,826百万円」「Q3の累計営業損失は3,748百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期計上予定の売上高予想を、約30.5億円から…約23.7億円へと修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「約5.8億円が、ミッション3の開発における原価発生の遅れ」「約1億円の原価の減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「あくまで当社が採用する原価回収基準という会計処理によって起きた変動」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「Q1からQ3の累計売上高は1,826百万円」「Q3の累計営業損失は3,748百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約5.8億円」「約1億円の原価の減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「約6.8億円の減少の要因の大半、約5.8億円」「約1億円の原価の減少」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4単体での売上見込みの約70%」「相応に達成確度が高いものと想定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Orbit Fab社と…覚書を締結」「mu Space社とは…2つをそれぞれ締結」「ミッション6として2027年の打上げを目指し…開発を…開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約35百万米ドル」「2027年」「コーポレートパートナー9社」「11kg」「約56百万米ドル」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前四半期対比で増加」「開発が順調に進んでおります」「契約状況となり」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月面に輸送する荷物1キロにつき150万USドル」「11kgのペイロード重量を販売」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年3月期Q3 決算説明会書き起こし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社の事業概要」「Moon Valley 2040」「大きく3つのサービスを、顧客に提供」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「打上げ予定」「計上見込み」「達成確度が高いものと想定」」）
