# ｉｓｐａｃｅ（9348） 2024年3月期Q3 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20240213534092
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

2024年3月期の通期売上予想を、ミッション3・2の原価発生と売上計上の遅れにより6.8億円引き下げた。一方、販管費の計上時期ずれなどにより、営業損失・経常損失・純損失の予想は従来より改善した。

## 会社が挙げた理由

ミッション3では太陽光パネルなどの部材納品が遅れ、原価発生と売上計上の一部が翌期以降に繰り越される見込みとなった。ミッション2では開発効率の改善と開発人員のプロジェクト投下時間の減少により原価発生が減少した。販管費は、主にミッション2に関する長納期品の計上タイミングが後ろ倒しとなるため減少する見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1826,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-3748,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-4590,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-836,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"累計":"44.1%","当四半期単独":"23.9%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4553,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"496百万円","売上総利益":"118百万円","売上総利益率":"23.9%","販管費":"1,826百万円","研究開発費":"1,060百万円","給料及び手当":"296百万円","その他販管費":"469百万円","営業損益":"△1,707百万円","経常損益":"△2,332百万円","当期純損益":"△2,374百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"2,370百万円","売上総利益":"1,023百万円","売上総利益率":"43.2%","販売管理費":"6,929百万円","営業損益":"△5,906百万円","経常損益":"△7,144百万円","当期純損益":"△3,348百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画対比での変動はあるものの、引き続き堅調な売上成長
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Series 3 Lander（仮称）の開発開始と2027年打上げ計画、Epiroc AB社・栗田工業株式会社のHAKUTO-R協賛参加、Epiroc AB社のスコップを搭載したマイクロローバーによる月レゴリス採取・NASAへの販売計画、Orbit Fab社との宇宙空間燃料補給に関する覚書、mu Space社との将来ミッションおよび戦略的協力に関する2つの覚書、三井住友信託銀行・朝日信用金庫から計25億円の新規融資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Q2-Q3はミッション3の売上を取り込み順調に進捗」「修正後の本年度通期売上予想の数値は相応に確度が高い見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 Q3累計」「Q3単体 実績」として売上高496百万円、営業損益△1,707百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 通期業績予想の修正」「売上高 2,370百万円、前回予想3,050百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高見込みの減少要因分析」の図に「M3原価発生の遅れの影響 △585」「M2原価発生の減少の影響 △101」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「原価回収基準の適用により、当社の売上計上は発生原価に連動」「原価発生とそれに伴う売上計上も翌期以降に繰越される見込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は連結全体の数値で、サービス別グラフはペイロード、パートナーシップ、その他の売上推移のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費4,553百万円」「内 研究開発費2,697百万円」「内 給料及び手当727百万円」「内 その他1,128百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「M3原価発生の遅れの影響 △585百万円」「M2原価発生の減少の影響 △101百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2024年冬（10-12月）打上げ予定」「想定単価は約1.5MMドル/kg」「歩留まり率は33%、39%、42%、44%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「24年3月期Q4単体 544百万円（見込み）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Series 3 Lander（仮称）の開発が日本法人において本格的に開始」「新たに2社と3件の覚書を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「最終合意済 契約総額 約16百万米ドル」「補助金120億円」「M1は…8を達成」「想定単価は約1.5MMドル/kg」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「M1は…8を達成。最終的な月面着陸にまで至らなかった」「開発が順調に進捗中」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ペイロード重量」「2024年2月時点のペイロードの想定単価は約1.5MMドル/kg」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「内 研究開発費2,697百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2024年3月期Q3 事業ハイライト」「財務ハイライト・KPI」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「前半に「当社の事業概要」「OUR VISION」がある一方、後半は「事業ハイライト」「財務ハイライト・KPI」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「記載された金額と異なる可能性もあります」などの注意書きはあるが、開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現在想定しているミッション及びスケジュールであり、変更となる可能性」「打上げを目指す」「見込み」」）
