# ｉｓｐａｃｅ（9348） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20240213534065
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比121.7％増となり、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。通期業績予想は修正されましたが、修正前の数値はこの短信には記載されていません。

## 会社が挙げた理由

ミッション1の月面着陸未達に伴い保険金3,793,660千円を受領し、特別利益に計上しました。また、ミッション2・3のランダー開発、ペイロードサービスの新規顧客獲得、既存パートナーとの関係推進などを進めました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":1826,"unit":"百万円","yoy_pct":121.7}
- 営業利益: {"value":-3748,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-4590,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-836,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △10.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":19,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":18278,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3675,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2370,"unit":"百万円","yoy_pct":139.6},"営業利益":{"value":-5906,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-7144,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-3348,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":2370,"yoy_pct":139.6},"営業利益":{"value":-5906,"yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-7144,"yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-3348,"yoy_pct":"not_disclosed"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":3793.66,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0.012,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"自己新株予約権消却損","value":43.315,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。継続的な営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスにより重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、対応策を実施しており、重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","注記":"重要な子会社の異動なし"}
- 重要な後発事象: 2024年1月29日付で三井住友信託銀行株式会社と当座貸越契約を締結し、2024年1月31日にミッション開発等の運転資金として2,000百万円を借り入れ。返済期限は2025年1月31日、無担保無保証。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 82,504,783株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: ミッション1の月面着陸未達に伴い保険金3,793,660千円を受領し特別利益に計上。ミッション2・3のランダー開発、ペイロードサービスの新規顧客獲得、パートナーシップ事業を推進。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は1,826百万円、通期予想は2,370百万円。対象期間は2023年4月1日から2023年12月31日。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期の営業損失は3,748百万円、通期営業損失予想は5,906百万円。売上高は1,826百万円、通期予想は2,370百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比121.7％増。営業損失は前年同期9,352百万円から3,748百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は9,717百万円から836百万円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は823百万円から1,826百万円、営業損失は△9,352百万円から△3,748百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失3,748百万円、経常損失4,590百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失836百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金は0.00円、2024年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績・今期予想として年間配当金0.00円が記載されているが、配当性向やDOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計は3,793,673千円、特別損失合計は43,315千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「自己新株予約権消却損」43,315千円のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は月面開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ミッション１ランダーによる月面着陸が確認できなかったことに伴い、当該契約に基づき保険金3,793,660千円を受領し、第２四半期連結会計期間において特別利益として計上」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「保険金3,793,660千円の記載がある一方、「ランダー開発を進捗」「新規顧客獲得を推進」などは金額・数量を伴わない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ミッション２及びその後のミッション３についても、ランダー開発を進捗」「ペイロードサービスの新規顧客獲得を推進」「パートナーシップ関係を推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,826,065千円」「営業損失は3,748,780千円」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年12月31日」、売上高1,826百万円、前年同期比121.7％増などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「多額の先行研究開発投資と長期の開発期間」「開発コスト及び開発クオリティを厳格に管理」「持続可能な顧客市場を開拓」「機動的な資金調達の可能性を適時検討」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績に「前年同期比121.7％増」と記載され、重要な子会社の異動は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年１月29日付で当座貸越契約を締結」「借入金額2,000百万円」「借入実行日2024年１月31日」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「R&Dミッションにて顧客からの受注を確認」とあるが、受注高・受注残高の金額表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「10個のマイルストーンの内、Success9」「全34の国及び地域（2023年12月末時点）」」）
