# ｉｓｐａｃｅ（9348） 2024年3月期Q2 決算説明会書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20231124594174
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-24
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

2024年3月期Q2累計の売上高は約13億円となり、会社は通期予想に概ね沿って進捗していると説明した。一方、ミッション3のCDR完了予定は今期から来期へ後ろ倒しとなったが、120億円の補助金を活用した新型ランダー開発や新たな提携を進めている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ミッション3の売上が順調に進捗したことが主因。Q2単独の売上高がQ1より減少したのは、Q1にミッション1完了に伴う約5.7億円の売上を一括計上したため。ミッション3のCDR予定延期は、同ミッションのスケジュールを再検討したため。補助金は、経済産業省の月面ランダー開発・運用実証事業に採択されたことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":13,"unit":"億円（Q2累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: Q2単独の売上高はQ1対比で減収と説明されているが、数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: 通期連結業績予想の具体的な科目別数値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（数値ではなく『概ね、通期連結業績予想通りに進捗』と説明）
- 計画に対する自己評価: 概ね、通期連結業績予想通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 契約総額：ミッション2 約16百万米ドル、ミッション3 約56百万米ドル
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed（本文は書き起こしだが、質疑応答の内容は掲載されていない）
- 新しい施策: SBIR制度の補助金120億円を活用したシリーズ3ランダーの開発着手、Skyroot社・Hex20社との月周回衛星ミッション需要創出に向けた覚書締結、CPO（Chief People Officer）の新設と今村健一氏の就任

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「『2024年3月期Q2累計の売上高、各段階利益は共に、概ね、通期連結業績予想通りに進捗』」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『概ね、通期連結業績予想通りに進捗しております』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『Q2単体の売上高は、Q1対比では減収』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『現時点で既に前期通期の売上高を上回ることができました』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『ミッション1の完了に伴う、約5.7億円の売上の一括計上がQ1で発生』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『ミッション3の売上が順調に進捗した結果』、『より多くのお客様の荷物を運ぶことが可能』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『サービス毎の売上』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『Q2単体の売上高は、Q1対比では減収』、『約5.7億円の売上の一括計上』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『最大30kg』、『最大300kg』、『NASA CLPSプログラムの受注95kg』、『残りの約50kg弱のキャパシティ』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『今期は、この後もミッション3の売上を中心として、前期末対比で大幅な増収となることを見込んでおります』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『シリーズ3ランダーの開発に着手』、『Skyroot社、および…Hex20社と…覚書を締結』、『新役職CPO…を設置』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『契約総額は16百万米ドル』、『契約総額は…約56百万ドル』、『11kgのペイロード重量』、『受注95kg』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『CDRが完了』、『前回の開示数値から若干の増加』、『CDR完了予定が来年度となりました』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『荷物1キロにつき150万USドル』、『11kgのペイロード重量』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『CPO…今村 健一が2023年10月1日に就任』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『競合企業は、米国を中心に複数社存在』、『リーディング・ポジションにいると自負』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「『2024年3月期Q2 決算説明会書き起こし』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『当社の事業概要』、『2024年3月期Q2 事業ハイライト』、『2024年3月期Q2 財務ハイライト』」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2026年予定の打上』、『高頻度な月ミッションの実施を計画』、『大幅な増収となることを見込んでおります』」）
